EXILE・AKIRA「ヤバさとカッコ良さにシビれます」 初挑戦に興奮
2015.04.14 11:06
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EXILEのパフォーマー・AKIRAが初挑戦への心境を明かした。
アクション超大作映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(6月20日公開)の日本語版吹き替え版で、トム・ハーディ演じる主人公マックスの声優をAKIRAが務める。同作は「マッドマックス」シリーズの約27年ぶりとなる最新作。大破・炎上する車群、銃撃戦…愛する者を奪われた主人公マックスと最凶の敵ジョー軍との自由を賭けた戦いを描いた究極のリアルアクションで、圧倒的な世界観、壮絶なカー・チェイスとド派手なアクションが展開される。
配給のワーナー・エンターテインメントジャパンはAKIRAの抜擢について「EXILEパフォーマーとしての活躍は日本中誰もが知るところですが、映画やTV、舞台での演技者としての評価の高さにかねてより注目しておりました」と言い、「TVなどで拝見するAKIRAさんのワイルドなイメージが主人公マックスに新たな命を吹き込んでくれるはず。そしてAKIRAさんの内に秘める“MAD(狂気)”が目覚めることを密かに期待しております」とコメント。またジョージ・ミラー監督も同作が伝説的コミック「AKIRA」に影響を受けていることから、AKIRAに対して「強い運命を感じております」と語った。
同作はカンヌ国際映画祭・特別招待作品部門での上映も決定、全米では5月15日に公開を予定している。(modelpress編集部)
声優初挑戦への意気込みを明かす
映画声優初挑戦となるAKIRAは「ハリウッド超大作の主人公の役を頂いたことに嬉しさで一杯です。誰もが持つ強い男への憧れそして共感を感じております。新たなヒーロー像をどう演じるか、今はただ興奮しています」と歓喜し、作品について「まずは世界観のヤバさとカッコ良さにシビれます。そしてライブ感漲るアクション、特に若い世代の方々には熱狂して欲しいと思っています」と熱くコメント。また本編で主演を演じるトム・ハーディについても「『インセプション』『ダークナイト ライジング』での存在感ある演技は強く記憶に残っています。機会があれば、是非、会ってみたいです」と心境を明かした。配給のワーナー・エンターテインメントジャパンはAKIRAの抜擢について「EXILEパフォーマーとしての活躍は日本中誰もが知るところですが、映画やTV、舞台での演技者としての評価の高さにかねてより注目しておりました」と言い、「TVなどで拝見するAKIRAさんのワイルドなイメージが主人公マックスに新たな命を吹き込んでくれるはず。そしてAKIRAさんの内に秘める“MAD(狂気)”が目覚めることを密かに期待しております」とコメント。またジョージ・ミラー監督も同作が伝説的コミック「AKIRA」に影響を受けていることから、AKIRAに対して「強い運命を感じております」と語った。
共演者らも気合十分にコメント
今回、最凶の敵ジョー役には、俳優の竹内力が決定。実写映画の声優は初起用となる竹内は「ずっと見続けていたぜ、『マッドマックス』!よし、思いっきり暴れてやろうじゃねえか!」と早くも“MAD(狂気)”がみなぎっている様子。そのほかジョー軍の強靭な肉体を誇る最強ファイター・エレクトス役には、新日本プロレス所属・真壁刀義の出演も決定し、「今から楽しみだぜ!全員ぶっ殺してやるからな!」と気合を見せた。
同作はカンヌ国際映画祭・特別招待作品部門での上映も決定、全米では5月15日に公開を予定している。(modelpress編集部)
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