鈴木亮平、20kg激やせ「自分の半年を捨てても良いと思えた」
2015.04.13 18:32
views
俳優の鈴木亮平が、20キロもの減量に取り組んだ。
TBS系列で4月26日にスタートする「TBSテレビ60周年特別企画 日曜劇場 天皇の料理番」(日曜よる9時)に出演する鈴木。ドラマは、田舎で暮らす主人公・秋山篤蔵(佐藤健)が、一口のカツレツから“日本一のコックになりたい!”と夢を抱き、天皇の料理番にまで上り詰めた生き様と、彼を支える妻・俊子(黒木華)や兄・周太郎(鈴木)たちの愛を描いた物語。鈴木が演じる周太郎は、弁護士になるという自分の夢を追いながら、大切な弟の夢も手助けしていたが、病に冒されてしまい、自身の夢を弟に託す。
「これまでに筋肉を付けることはできましたけど、周太郎を演じる上で減量をすることができるか不安でした」と決意の中にも不安な思いがあったことを話し、「空腹なんてものは耐えることができますけど、そこからくるメンタルを耐えることが大変ですね。俗世間との繋がりを絶たないといけなくて、毎日が自分との戦いなんですよ。自分のプライベートな時間を削って、全てを減量に捧げました。ずっと、ずっと…」と壮絶な日々を振り返る。
全ての撮影が終わった後に食べたい物は「食パンと白飯を食べたいです! 減量のお陰で、シンプルな味の美味しさを知りました(笑)」。ドラマの見どころを聞くと「篤蔵と周太郎の全てのシーンに愛があるんです。“篤蔵”と“励めよ”という2つの言葉が、多くセリフに出てきます。そこに弟への全身全霊の愛を込めていますよ」と笑顔で語った。(modelpress編集部)
壮絶の半年間を振り返る
この役を演じるにあたり鈴木は「周太郎の生き方、変化を徐々に見せていかなければいけないと思い、体重を76キロから半年で20キロ落としました。それぐらいやらないと演じきれない役なので。クランクインの2か月前(2014年10月)から8キロ落として、後は撮影の合間に12キロ。だんだんとやせ細っていく役なので、撮影に合わせて痩せていった感じですね」と明かした。それほどストイックな役作りを決意した理由は「このドラマの魅力に引きつけられました。この物語だったら自分の半年を捨てても良いと思えたんです」と告白。「森下(佳子)さんの脚本は、篤蔵に対するみんなの愛がストレートに出ていて、もの凄く上手に描かれています。撮影も丁寧で、最近こんなドラマはないなと思いましたね。この作品をやらせて頂けるなら、僕もそれだけの覚悟を決めなくてはいけないって思ったんです」と語った。「これまでに筋肉を付けることはできましたけど、周太郎を演じる上で減量をすることができるか不安でした」と決意の中にも不安な思いがあったことを話し、「空腹なんてものは耐えることができますけど、そこからくるメンタルを耐えることが大変ですね。俗世間との繋がりを絶たないといけなくて、毎日が自分との戦いなんですよ。自分のプライベートな時間を削って、全てを減量に捧げました。ずっと、ずっと…」と壮絶な日々を振り返る。
全ての撮影が終わった後に食べたい物は「食パンと白飯を食べたいです! 減量のお陰で、シンプルな味の美味しさを知りました(笑)」。ドラマの見どころを聞くと「篤蔵と周太郎の全てのシーンに愛があるんです。“篤蔵”と“励めよ”という2つの言葉が、多くセリフに出てきます。そこに弟への全身全霊の愛を込めていますよ」と笑顔で語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
「今日好き」りんか、美脚際立つミニワンピ姿に絶賛の声「異次元のスタイル」「ビジュ最強」モデルプレス -
安藤優子、牡蠣・タラの芽・しらす…旬の食材使った豪華食卓公開「配膳がお店みたいにおしゃれ」「季節を感じられて素敵」と反響モデルプレス -
美人アナウンサー「身長170mあるのでヒール避けてたけど」美スタイル際立つタイトコーデに反響「脚の長さがレベチ」「神スタイル」モデルプレス -
MAX REINA、13歳長女との仲良し2ショット公開「大きくなってる」「口元がそっくり」の声モデルプレス -
「ブンブンジャー」ヒロイン・鈴木美羽、入選した書道作品公開 国立新美術館での展示報告に反響「迫力がすごい」「多才すぎる」モデルプレス -
つるの剛士、長女の成人を記念し“家族写真”を撮影「待ち受けにしました 私の御守りです」ENTAME next -
2日間で30匹!はじめしゃちょーがレゴでポケモン再現に挑む壮大な愛の証明らいばーずワールド -
1児の母・元SKE48メンバー、午前中から作った“大量離乳食”披露「種類が豊富でびっくり」「すごい力作」と驚きの声モデルプレス -
布川敏和 独身・90%断捨離・生きがいは孫と犬…還暦ライフに密着「還暦まだまだ、って言われる」ABEMA TIMES
