小池徹平『デスノート』役作りで「私生活が暗くなった」これまでとの違いを語る【モデルプレス】

小池徹平「デスノート」役作りで「私生活が暗くなった」これまでとの違いを語る

2015.03.16 13:45

俳優・小池徹平が役作りで「私生活が暗くなった」と明かした。

小池徹平『デスノート』役作りで「私生活が暗くなった」これまでとの違いを語る【モデルプレス】
小池徹平『デスノート』役作りで「私生活が暗くなった」これまでとの違いを語る【モデルプレス】
小池徹平
小池徹平
16日、都内で行われた『デスノート The Musical』の楽曲披露イベントに出席。本作は、2003年12月から2006年5月まで『週刊少年ジャンプ』に連載され、コミックが世界累計発行部数3000万部を超えた人気作。名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート『デスノート』を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月(やがみ・らいと)と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描く。

楽曲披露後、『デスノート』シリーズ初のミュージカルを上演するにあたっての苦労を聞かれた小池は「原作、アニメ、映画がある中で、初めてミュージカル化ということで、1からの制作、みんなで試行錯誤しながら、新しい楽曲に戸惑いながらも、日々を重ねて少しずつ形になってきました」と笑顔を見せ、「方向性が見え始めた中で、このオリジナルキャストでよかったなと思えるように、ちゃんとやり通せればいいなと思います。頑張るしかないなという気持ちです」と気合いを入れた。

また、『デスノート』を手にした主人公の高校生・夜神月を追い詰める重要な役のLを演じるにあたり、小池は「人気キャラクターをやらせていただいて、(演出の)栗山さんからも独自のLを作っていけばいいと、優しくご指導いただきました。自分もだいぶLに馴染んできたかなという感覚もあります」と自信を覗かせ、「ずっとLのことを考えているからか、普段あまり引きずらないんですけど、私生活も“暗いな俺”って思うことが多くて、部屋の電気がいつもより暗めだなとか、みんなから楽しい話を聞きたくなるくらい引きずっていて、いい具合に役と向き合えているなと思っています」と充実感のある表情で語った。

小池徹平「安心しきっている」

左から:浦井健治、小池徹平
左から:浦井健治、小池徹平
さらに、ミュージカルの経験が少ないと恐縮する小池は「ベテラン2人(浦井、柿澤)に囲まれて、安心しきっているんですが、安定感のある2人なので任せています。本当に分からないことは分からないですが、やれることをしっかりと話し合って、どんどん良くなってきていると思いますので、本番を楽しみにしていただければなと思います」とアピールした。

ほかイベントには共演者の浦井健治、柿澤勇人、濱田めぐみ、唯月ふうからが出席。『デスノート The Musical』は東京・日生劇場にて4月6日(月)~29日(水・祝)、大阪・梅田芸術劇場メインホールにて5月15日(金)~17日(日)に上演。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. 辻希美、夫・杉浦太陽と濃厚キス ラブラブ誕生日会で小池徹平&関ジャニ∞安田章大も祝福
    辻希美、夫・杉浦太陽と濃厚キス ラブラブ誕生日会で小池徹平&関ジャニ∞安田章大も祝福
    モデルプレス
  2. ウエンツ瑛士&小池徹平「WaT」5年ぶり本格再始動 コメント到着
    ウエンツ瑛士&小池徹平「WaT」5年ぶり本格再始動 コメント到着
    モデルプレス
  3. 小池徹平「デスノート」ミュージカルに不安
    小池徹平「デスノート」ミュージカルに不安
    モデルプレス
  4. 小池徹平、藤原紀香の素顔を明かす
    小池徹平、藤原紀香の素顔を明かす
    モデルプレス
  5. ウエンツ瑛士&小池徹平、不仲説に言及「遠距離恋愛状態だった」
    ウエンツ瑛士&小池徹平、不仲説に言及「遠距離恋愛状態だった」
    モデルプレス
  6. 小池徹平、相方ウエンツ瑛士に「勝手にして」
    小池徹平、相方ウエンツ瑛士に「勝手にして」
    モデルプレス

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 格闘家・白鳥大珠、元AKB48永尾まりやに告白 キス・試合観戦…真剣交際までの全貌公開「結婚を前提に付き合いたい」【ABEMA恋リア「ラブキン2」】
    格闘家・白鳥大珠、元AKB48永尾まりやに告白 キス・試合観戦…真剣交際までの全貌公開「結婚を前提に付き合いたい」【ABEMA恋リア「ラブキン2」】
    モデルプレス
  2. 「う〇こ食った」登録者数220万人ホモサピのX報告が海外600万拡散の衝撃
    「う〇こ食った」登録者数220万人ホモサピのX報告が海外600万拡散の衝撃
    らいばーずワールド
  3. にじさんじ所属のアルス・アルマルの配信を荒らした人物に賠償金200万円が命じられる
    にじさんじ所属のアルス・アルマルの配信を荒らした人物に賠償金200万円が命じられる
    らいばーずワールド
  4. 広末涼子(45)の活動再開に「頑張れるかな…」「温かく見守りたい」など様々な声 2025年4月に追突事故
    広末涼子(45)の活動再開に「頑張れるかな…」「温かく見守りたい」など様々な声 2025年4月に追突事故
    ABEMA TIMES
  5. 「全気力を失っていた」登録者50万人CLAY、引退も覚悟した1カ月の沈黙と復帰宣言
    「全気力を失っていた」登録者50万人CLAY、引退も覚悟した1カ月の沈黙と復帰宣言
    らいばーずワールド
  6. 坂口杏里、サンドイッチ万引きの理由や義父・尾崎健夫への思いを語る
    坂口杏里、サンドイッチ万引きの理由や義父・尾崎健夫への思いを語る
    らいばーずワールド
  7. 激変した姿が話題・ミセス 大森元貴、最新ショットに驚きの声「なんかお痩せになりました?」「ビジュ爆発しすぎて心臓持ちません」
    激変した姿が話題・ミセス 大森元貴、最新ショットに驚きの声「なんかお痩せになりました?」「ビジュ爆発しすぎて心臓持ちません」
    ABEMA TIMES
  8. 中谷美紀、オーストリアの広大な自宅庭を公開「お庭と中谷さんが絵になる」「映画のワンシーンのよう」などの反響
    中谷美紀、オーストリアの広大な自宅庭を公開「お庭と中谷さんが絵になる」「映画のワンシーンのよう」などの反響
    ABEMA TIMES
  9. RIKACO(60)、“元夫・渡部篤郎にそっくり”と話題の長男・渡部樹也との親子ショット披露
    RIKACO(60)、“元夫・渡部篤郎にそっくり”と話題の長男・渡部樹也との親子ショット披露
    ABEMA TIMES

あなたにおすすめの記事