沢尻エリカ、嵐・相葉雅紀と初共演 コメント到着
2015.03.13 19:06
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女優の沢尻エリカが、嵐・相葉雅紀主演の4月スタートの月9ドラマ「ようこそ、わが家へ」(フジテレビ系、毎週月曜よる9時~)に出演することが決定した。
原作は、直木賞作家・池井戸潤の同名人気小説で「池井戸作品史上、最弱のヒーロー」と話題を呼び、2015年3月現在の累計発行部数は53万部。サスペンスタッチのホームドラマで、ストーカーの恐怖と企業の謀略に立ち向かう家族の姿を描く。沢尻にとって、今作が月9デビュー作となり、主演の相葉とも初共演となる。
沢尻が演じるのは、ドラマオリジナルキャラクターのヒロイン・神取明日香(かんどり・あすか)。元々ジャーナリスト志望だったが、今は主にタウン誌を発行している小さな出版社に勤めている女性記者だ。性格は生真面目で、少々勝ち気。相葉演じる健太が、割り込み乗車をしようとした男を注意した場に、たまたま居合わせ、健太に「とても立派だったと思います」と声を掛けた。その後、ストーカーからの嫌がらせが始まり、注意した男の仕業なのではないかと疑う健太は、駅のホームで明日香と出くわすが、思わず挨拶をする健太のことを、明日香は「待ち伏せされていた」と勘違い。事情を説明する健太に、明日香は記者魂がうずき「ストーカーに狙われる家族として、取材をさせてくれないか」と投げかける。沢尻は「視聴者の皆さんと同じ目線になって、ストーリー展開と倉田家に迫っていけたらと思います」とコメントした。
沢尻の配役に関しては「ヒロイン役をキャスティングするにあたってのテーマは、生真面目で、ちょっと勝気だけどキュートな女性でした。クールビューティーな役柄の印象が強い沢尻さんですが、以前から、キュートな役の沢尻さんが見てみたい、と思っていた僕は、何の迷いもなく今回のヒロイン役をオファーさせていただきました」と明かし、「ご快諾していただいた上に、役どころをご理解して髪を黒く染めて下さった女優魂に感動しています。相葉雅紀さん演じる主人公とタッグを組んでストーカーを追いかけていくことになるのですが、思わずクスッとしてしまう掛け合いもあり、二人のやり取りはこのドラマの大きな魅力の一つになることでしょう。沢尻さんが演じるキュートなヒロイン役に是非ご期待ください」と自信をのぞかせた。(modelpress編集部)
相葉雅紀&沢尻エリカ、お互いの印象は?
沢尻は、初共演となる相葉について「とっても気さくな方」といい「これからの撮影が楽しみです」と心を踊らせている。一方で、相葉も沢尻の印象を「クールな印象を持っていましたが、実際にお会いしてみるとキュートな方でした」と語り「この先、3カ月ちょっとの間、二人でいいコンビになって、ドラマをともに盛り上げていきたいと思っています」と意気込んだ。沢尻エリカ演じるヒロイン・神取明日香の役どころ
物語は、気弱で争い事が大の苦手な主人公の倉田健太(くらた・けんた)が、仕事帰りの駅のホームで、割り込み乗車をしようとした男を、柄にも無く注意したことから始まる。それを境に、身の回りで様々な嫌がらせが起こり始め、健太と家族は、ストーカーの恐怖にさらされ、時を同じくして、健太の父・太一(たいち)は会社の不正と闘うことに。沢尻が演じるのは、ドラマオリジナルキャラクターのヒロイン・神取明日香(かんどり・あすか)。元々ジャーナリスト志望だったが、今は主にタウン誌を発行している小さな出版社に勤めている女性記者だ。性格は生真面目で、少々勝ち気。相葉演じる健太が、割り込み乗車をしようとした男を注意した場に、たまたま居合わせ、健太に「とても立派だったと思います」と声を掛けた。その後、ストーカーからの嫌がらせが始まり、注意した男の仕業なのではないかと疑う健太は、駅のホームで明日香と出くわすが、思わず挨拶をする健太のことを、明日香は「待ち伏せされていた」と勘違い。事情を説明する健太に、明日香は記者魂がうずき「ストーカーに狙われる家族として、取材をさせてくれないか」と投げかける。沢尻は「視聴者の皆さんと同じ目線になって、ストーリー展開と倉田家に迫っていけたらと思います」とコメントした。
沢尻の起用理由とは?プロデューサーが期待
原作をドラマ化するにあたり、主役を父親から長男に変更した今作。オリジナルキャラクターの明日香について、プロデューサー・羽鳥健一氏は「原作は4人家族のお父さんが主役なのですが、長男を主役にしたらどうだろう、という話になりました。これは面白い、長男をお父さんと同じように、優しくて争いごとを好まないけれどもひそかに正義感を持ち合わせているキャラクターにして、勝気で争い事も辞さないキュートなヒロインとタッグを組ませたら面白いストーリー展開が生み出せるのでは、とひらめきのようなものを感じて生まれたのが、このドラマのオリジナルキャラクターである神取明日香になります」と説明。沢尻の配役に関しては「ヒロイン役をキャスティングするにあたってのテーマは、生真面目で、ちょっと勝気だけどキュートな女性でした。クールビューティーな役柄の印象が強い沢尻さんですが、以前から、キュートな役の沢尻さんが見てみたい、と思っていた僕は、何の迷いもなく今回のヒロイン役をオファーさせていただきました」と明かし、「ご快諾していただいた上に、役どころをご理解して髪を黒く染めて下さった女優魂に感動しています。相葉雅紀さん演じる主人公とタッグを組んでストーカーを追いかけていくことになるのですが、思わずクスッとしてしまう掛け合いもあり、二人のやり取りはこのドラマの大きな魅力の一つになることでしょう。沢尻さんが演じるキュートなヒロイン役に是非ご期待ください」と自信をのぞかせた。(modelpress編集部)
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