早見あかり「ももクロに入って辞めたことがターニングポイント」

女優の早見あかりが、笑福亭鶴瓶が司会を務めるトーク番組「A-studio」(TBS系、金曜夜11時)の7代目アシスタントMCに決定した。スカウトされ芸能界入りを果たした彼女が2011年にアイドルから女優に転身して4年、昨年はこれまで以上に映画、ドラマへの出演ラッシュが続いていた。女優業を中心に着実に活躍の幅を広げてきた中での今回の抜擢。新たな挑戦となるが、早見は「しゃべるお仕事はずっとしたいって思っていた」と明かし、今後のさらなる目標を明かした。
早見あかり【モデルプレス】
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早見あかり
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12日、東京・赤坂のTBS放送センターにて行われた取材会に出席した早見。2009年4月にスタートした同番組は、毎週ゲスト出演する俳優、タレント、スポーツ選手などの素顔を引き出す内容。番組の内容にちなみ「人生のターニングポイント」を聞かれると、「まず人生の中で大きなことは事務所に入ったこと」と切り出し「ももクロに入って辞めたことがターニングポイントだなって思います」と回顧。「ももクロに入る、辞める、女優として生きることを決める。1人でがんばっていくって決めて、今、鶴瓶さんの横でお仕事をさせていただいてるっていうのはすごくありがたいこと」と現状に感謝し、「ももクロのときからMC担当で、しゃべるお仕事はずっとしたいって思っていたので嬉しい」と抜擢の喜びを噛み締めた。

早見あかり/(C)TBS
早見あかり/(C)TBS
3月17日には20歳の誕生日という大きな節目を迎えるが、そのことについては特に意識はしていないようで「10代最後、こんなに人生楽しいのかってくらい楽しくて、20歳になっても楽しい気持ちを忘れないまま生きていきたいなって思っています」と充実ぶりを明かし、「大好きなことを仕事にして生きていくってことが難しい時代ですが、私はそれができている。楽しいって思ったことを人に提供できるようになりたいし、もちろんプライベートも楽しく過ごしたい。20歳になってもつまらない大人にはなりたくないって思っています」とはっきりと宣言した。

本田翼、波瑠らに続く抜擢

早見あかり(左)と笑福亭鶴瓶(右)/(C)TBS【モデルプレス】
早見あかり(左)と笑福亭鶴瓶(右)/(C)TBS【モデルプレス】
番組のアシスタントMCはこれまで小泉深雪、IMALU、SHELLY、本田翼、波瑠、山下リオが担当。先輩たちの番組卒業後の活躍ぶりに話が及ぶと、「早見あかりってこういう役が似合うよねって言われたくないし、どういう役にもなれる人になりたい。素敵な役だったらいい女優さんだよねって役を通じて私を大好きになってもらいたいし、嫌な役だったらあの人大っ嫌いって言ってもらえるようになりたい。そして、『A-studio』のように早見あかりとして出れるときは、こんなに明るい子なんだなって思ってもらいたい。はまり役がない人になりたいです」とさらなる飛躍を誓った。

なお、早見は4月3日放送分から登場。取材会前、初の収録を行った彼女は「緊張はしたけど、楽しかったっていうのが一番」と感想を語り、「私と同じ世代の人が聞きたいことを代表して、ゲストの方に聞けるようになりたいです」と笑顔を浮かべた。(modelpress編集部)

早見あかり/(C)TBS
早見あかり/(C)TBS
早見あかり プロフィール

生年月日:1995年3月17日
出生地:東京都
身長:165cm
血液型:A型

小学校卒業間近に、現在の事務所にスカウトされ芸能界入り。女優としてソロで活動している。『斉藤さん2』(2013年、日本テレビ系)で連続ドラマ初レギュラーを果たして以降、『アゲイン!!』(2014年、毎日放送)、『すべてがFになる』(2014年、フジテレビ系)、映画『百瀬、こっちを向いて。』(2014年)と活躍。現在は、連続テレビ小説『マッサン』(2014年後期、NHK)、連続ドラマ「セカンド・ラブ」(テレビ朝日系)に出演中。また3月28日には、主演映画『忘れないと誓ったぼくがいた』の公開が控える。

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