“侍”市原隼人に「男気を感じる」共演者絶賛 ソニン花魁姿で艶めく色気で魅了
2015.03.06 14:04
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俳優の市原隼人が、「男気を感じる」と共演者から絶賛された。
6日、東京・品川の天王洲 銀河劇場で行われた舞台「最後のサムライ」の記者会見に、ソニン、徳山秀典らとともに出席。本作が舞台初主演となる市原だが、デビュー当時から知るという徳山は「(市原は)真っ直ぐだというイメージがあり、今回やっている河井継之助は変人に例えられるんですけど、(市原に)河井継之助が憑依していて、真っ直ぐという言葉よりもそれを通り越して、いい意味で『なるほど!市原隼人は変人なんだ』と、それくらい真っ直ぐですね。それほどの男気を感じる」と市原の演技を絶賛した。
さらに、役作りのために新潟県長岡市にある河井継之助の記念館に行ったそうで、「館長と話しながら、エンターテイメントなので、そこから足したり引いたりして、どういう人物だったのか、長岡の空気に触れ1人で考えていました。あとは稽古場で何ども繰り返しながら、芝居を通して皆さんと呼吸を合わせていきました」と説明。「すべてはお客さまのためにありますので、そのために何がいいのか日々細かい部分も変えながら、いい意味で皆さんを裏切られる作品になるようにしています」と意気込んだ。
このほか、会見には市原演じる主人公の侍に恋心を寄せられる遊女を演じているソニンが花魁姿で登場し、艶めく色気で魅了。そのほか中村誠治郎、阿久津槇太郎、オレノグラフィティ(劇団鹿殺し)、猪野広樹、山内圭輔、岡本玲、辻本耕志(フラミンゴ)、永島敬三、藤尾勘太郎(犬と串)、久々沢徹、演出家のイヴァン・キャブネットが出席。舞台は同劇場にて3月15日まで上演される。
5年ぶり舞台で初主演、役作りを明かす
5年ぶりの舞台に市原は「役者にとって舞台というのは、役者のあり方を学べるとても大切な場所です。舞台に上がれる喜び、楽しさ、ありがたさを感じながら、日々精進して最後まで気を緩めず行きたいと思います」と気を引き締め、「本当に素晴らしい脚本家の方と、演出の方と、キャストの方々、スタッフの方々、このカンパニーでいれることは本当に幸せだと思います」と笑顔を見せた。さらに、役作りのために新潟県長岡市にある河井継之助の記念館に行ったそうで、「館長と話しながら、エンターテイメントなので、そこから足したり引いたりして、どういう人物だったのか、長岡の空気に触れ1人で考えていました。あとは稽古場で何ども繰り返しながら、芝居を通して皆さんと呼吸を合わせていきました」と説明。「すべてはお客さまのためにありますので、そのために何がいいのか日々細かい部分も変えながら、いい意味で皆さんを裏切られる作品になるようにしています」と意気込んだ。
このほか、会見には市原演じる主人公の侍に恋心を寄せられる遊女を演じているソニンが花魁姿で登場し、艶めく色気で魅了。そのほか中村誠治郎、阿久津槇太郎、オレノグラフィティ(劇団鹿殺し)、猪野広樹、山内圭輔、岡本玲、辻本耕志(フラミンゴ)、永島敬三、藤尾勘太郎(犬と串)、久々沢徹、演出家のイヴァン・キャブネットが出席。舞台は同劇場にて3月15日まで上演される。
「最後のサムライ」とは
同作は、300年続いた徳川幕府が終わり、明治維新の荒波が日本を揺るがした時代に存在した『最後のサムライ』と呼ばれた男・河井継之助の一生を描いた物語。激動の日本をいち早く察知し、西洋文化を取り入れ、画期的な改革を成し遂げながら、武士道を守り抜いた河井継之助を市原が演じ、ブロードウェイで活躍する新進気鋭の演出家イヴァン・キャブネットが演出を手掛ける。(modelpress編集部)
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