長澤まさみ、故郷に対して思うこととは
2015.02.20 17:41
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女優の長澤まさみが、故郷について語った。
長澤は22日放送の脚本家・放送作家の小山薫堂がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「日本郵政グループ presents ジャパモン」(毎週日曜日13:00~/TOKYO FMをはじめとするJFN系列全国38局ネット)にゲスト出演。番組では、故郷・静岡県磐田市の知られざる魅力を語る。
地元の静岡県磐田市を、長澤は「静岡県ってほのぼのしているイメージですが、私の故郷・磐田市は静岡県でも西側、遠州といわれる地域。方言も強い口調でぶっきらぼうな印象だから、ほのぼの系ではないですね」と紹介。しかし「でも遠州弁、好きです。とくに『超』という意味の”ど”は、お気に入り!」と声を弾ませた。
静岡県について「横に長いので、東と西でもぜんぜん違う。同じ県への同じ愛があるわけではないと思う。『分散型』なんじゃないかな」と思うところを語った長澤。普段はあまり故郷への愛を表に出さないという彼女の故郷・静岡に対して思うことに迫る。
同番組は、47都道府県の「いい物(モン)」「いい者(モン)」を発掘し、その魅力をリスナーとシェアし、それぞれの土地・人々にエールを贈ることを目指すプログラム。毎回ゲストを迎えて、ゆかりの地にまつわる、とっておきの「いい物(モン)」「いい者(モン)」を紹介していく。(modelpress編集部)
地元の静岡県磐田市を、長澤は「静岡県ってほのぼのしているイメージですが、私の故郷・磐田市は静岡県でも西側、遠州といわれる地域。方言も強い口調でぶっきらぼうな印象だから、ほのぼの系ではないですね」と紹介。しかし「でも遠州弁、好きです。とくに『超』という意味の”ど”は、お気に入り!」と声を弾ませた。
静岡県について「横に長いので、東と西でもぜんぜん違う。同じ県への同じ愛があるわけではないと思う。『分散型』なんじゃないかな」と思うところを語った長澤。普段はあまり故郷への愛を表に出さないという彼女の故郷・静岡に対して思うことに迫る。
懐かしのお菓子に感激
さらに長澤がおすすめする地元・磐田市の銘菓が登場。「地元で菓子折りを持っていく、といえばこれ!子供の頃、母がいろいろなところにこの菓子折りを持っていくのを見ていたので、自分でもおみやげとして持っていくのですが、自分が食べるのは…10年ぶりくらいかも!?」と嬉々と話す。レンジで温めて食べるのがおすすめ、余計な味がしない、素朴な味わいというこの銘菓とは。同番組は、47都道府県の「いい物(モン)」「いい者(モン)」を発掘し、その魅力をリスナーとシェアし、それぞれの土地・人々にエールを贈ることを目指すプログラム。毎回ゲストを迎えて、ゆかりの地にまつわる、とっておきの「いい物(モン)」「いい者(モン)」を紹介していく。(modelpress編集部)
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