杏、自身初の挑戦「昔からファンだった」
2015.01.20 08:00
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女優の杏が、自身初となる挑戦をすることが19日、わかった。
杉浦日向子原作「百日紅」の長篇アニメーション初映画化作品『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』で主人公・お栄役を演じることが決定。“歴女”としても知られる杏は原作の大ファン、かつ本作で長篇アニメーション声優に初めて挑むことになり「声のお仕事に興味があり、いつか挑戦してみたいと思っていたところ、主演、それも昔からファンだった杉浦日向子さんの作品ということで 大変驚きました」と喜びをあらわにしている。
なお同アニメは5月全国公開予定。(modelpress編集部)
■「百日紅 ~Miss HOKUSAI~」あらすじ
活気あふれる江戸の街、両国橋の夏の昼日なたを真っ直ぐ歩いて来る意志の強そうな女―お栄、23歳、浮世絵師。移りゆく四季とともに、父であり師匠の葛飾北斎や仲間たちと浮世絵を描いて暮らす日々。そして、今日もまた浮世の街を歩いていく―。本作は、天才浮世絵師・お栄が父・葛飾北斎や妹、仲間たちとともに自由闊達に生きる姿が、江戸の四季をとおして描かれる浮世エンターテインメント。
江戸の女浮世絵師を演じる
同作は、女浮世絵師の主人公・お栄が父・葛飾北斎や妹、仲間たちとともに自由闊達に生きる姿が江戸の四季を通して描かれる浮世エンターテインメン ト作品。原作の「タイムスリップしたかのような描写、江戸っ子の心の機微が好き」という杏は自身が演じるお栄について「絵の天才的な能力が備わった、一風変わった女性。遠近法や影の描写など、西洋の画風も積極的に取り込んだり、晩年は行方知れずだったり、ミステリアスで興味深い女性です」とその魅力をアピールし、「様々な要素が盛り込まれた、杉浦日向子の世界がそのまま映像化されます。軽妙洒脱な会話のやり取りも楽しみです」とアフレコへ向け意欲を語った。監督から熱烈オファー
同作でメガホンを取るのは、『河童のクゥと夏休み』『カラフル』などで世界的に注目を集める俊英・原恵一監督。「制作当初、コンテ作業のタイミングから、お栄を杏さんに演じて頂きたいと考えていました」と杏へ熱烈なオファーをかけていたそうで「自然な演技が印象的な方だなと思っていました。一方で、バラエティ番組で豪快な負けっぷりをされている姿を拝見し、落ち着いてどっしりとしていらっしゃるが、少し風変わりでおもしろい女性だなと思いました」と起用理由を明かした。なお同アニメは5月全国公開予定。(modelpress編集部)
■「百日紅 ~Miss HOKUSAI~」あらすじ
活気あふれる江戸の街、両国橋の夏の昼日なたを真っ直ぐ歩いて来る意志の強そうな女―お栄、23歳、浮世絵師。移りゆく四季とともに、父であり師匠の葛飾北斎や仲間たちと浮世絵を描いて暮らす日々。そして、今日もまた浮世の街を歩いていく―。本作は、天才浮世絵師・お栄が父・葛飾北斎や妹、仲間たちとともに自由闊達に生きる姿が、江戸の四季をとおして描かれる浮世エンターテインメント。
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