嵐・二宮和也、松本潤と迎えた成人式エピソード披露
2015.01.07 11:58
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嵐の二宮和也が、松本潤と迎えた成人式のエピソードを披露した。
11日・12日の夜9時から放送される、フジテレビ開局55周年特別企画『オリエント急行殺人事件』の完成披露試写会が都内にておこなわれ、脚本を担当した三谷幸喜氏をはじめ、野村萬斎、松嶋菜々子、二宮、杏、玉木宏、沢村一樹、佐藤浩市が登場した。
三谷氏がミステリーの女王アガサ・クリスティーの世界的名作に挑んだことで話題の同ドラマ。物語の設定を昭和初期の日本に移し、昭和モダンが花開いた時代、最新鋭の技術と贅の限りを尽くした超豪華寝台列車「特急東洋」を舞台にストーリーが展開していく超大作となっている。
すでに嵐としてデビューしていた二宮は、メンバーの松本とともに成人式を迎えたといい、「実はその時までスーツを持っていなくて、ちょうど深夜番組で使っていたスーツをいただいたので、それで成人式に行ったんですね。そしたら(松本は)その時のためだけに作った、恐らく何十万もするような成人式でしか着ないようなスーツを着ていて…」と告白。「その時にケチっちゃいけないなと思いましたので、皆さんも使うときはバッと使ってエンジョイしてください」とジョークを交えてメッセージを送った。
玉木は「僕はちょうど、映画『ウォーターボーイズ』を撮影していましたが、まだアルバイトをしないと生活できなかった状態で。そのアルバイト先によく松嶋さんがいらっしゃっていて、早くこの仕事一本で生活できるようになるといいなと思いながら過ごしていました。今、こうして同じ舞台に立たせていただけることが本当にうれしいです」としみじみ語った。
また、今回民放ドラマ初主演・フジテレビドラマ初出演で、日本版名探偵ポアロ・勝呂武尊(すぐろたける)を演じる野村。多くの出演者が勢ぞろいする密室状態に近い列車のシーンで、15分間にも渡る長セリフに挑戦したといい、「朝はやくからてっぺん(深夜12時)越えるくらいまで、1日半、(列車の中にいる)皆さんほぼ聞いているだけ、私しゃべるだけ。僕は、しどろもどろになってしまったらせっかくの皆さんの忍耐がぶちこわしになるので、必死でした」と話すと、二宮は「そのプレッシャーに耐えきれず、(そのすぐあとのセリフが)3度ほど噛んでしまいました。長セリフもすごいですが、一回ではなく、何度も何度もやりきったことに本当に感動しました」と話し、杏もセリフを言い終わると出演者みんなから拍手が起こったというエピソードも明かして、チームワークの良さを感じさせた。
現場の和気あいあいとした空気感をそのままに、会場も笑いと温かい空気に包まれ、大盛り上がりの内にイベントは終了した。(modelpress編集部)
三谷氏がミステリーの女王アガサ・クリスティーの世界的名作に挑んだことで話題の同ドラマ。物語の設定を昭和初期の日本に移し、昭和モダンが花開いた時代、最新鋭の技術と贅の限りを尽くした超豪華寝台列車「特急東洋」を舞台にストーリーが展開していく超大作となっている。
二宮「スーツを持っていなくて・・・」 成人式のエピソードを披露
イベントには同ドラマの第二夜が“成人の日”に放送されることから今年成人になる55人が招待され、「ハタチの頃の思い出や新成人へのメッセージ」という質問に対し、出演者達がそれぞれエピソードを披露した。すでに嵐としてデビューしていた二宮は、メンバーの松本とともに成人式を迎えたといい、「実はその時までスーツを持っていなくて、ちょうど深夜番組で使っていたスーツをいただいたので、それで成人式に行ったんですね。そしたら(松本は)その時のためだけに作った、恐らく何十万もするような成人式でしか着ないようなスーツを着ていて…」と告白。「その時にケチっちゃいけないなと思いましたので、皆さんも使うときはバッと使ってエンジョイしてください」とジョークを交えてメッセージを送った。
玉木は「僕はちょうど、映画『ウォーターボーイズ』を撮影していましたが、まだアルバイトをしないと生活できなかった状態で。そのアルバイト先によく松嶋さんがいらっしゃっていて、早くこの仕事一本で生活できるようになるといいなと思いながら過ごしていました。今、こうして同じ舞台に立たせていただけることが本当にうれしいです」としみじみ語った。
チームワークの良さもアピール
中学生の頃に原作を読み映画を観たという三谷氏は「ずっと“この物語の裏にはどんなことがあったんだろうか”と考えてきて、その答えが今回やっと出せたという感じです。(2夜にわたり)6時間かけて描くことができたのは、テレビの持つ強さかなと思います。テレビドラマに関わる人間として、ドラマの可能性がまた広がったのではないでしょうか」と自信をのぞかせた。また、今回民放ドラマ初主演・フジテレビドラマ初出演で、日本版名探偵ポアロ・勝呂武尊(すぐろたける)を演じる野村。多くの出演者が勢ぞろいする密室状態に近い列車のシーンで、15分間にも渡る長セリフに挑戦したといい、「朝はやくからてっぺん(深夜12時)越えるくらいまで、1日半、(列車の中にいる)皆さんほぼ聞いているだけ、私しゃべるだけ。僕は、しどろもどろになってしまったらせっかくの皆さんの忍耐がぶちこわしになるので、必死でした」と話すと、二宮は「そのプレッシャーに耐えきれず、(そのすぐあとのセリフが)3度ほど噛んでしまいました。長セリフもすごいですが、一回ではなく、何度も何度もやりきったことに本当に感動しました」と話し、杏もセリフを言い終わると出演者みんなから拍手が起こったというエピソードも明かして、チームワークの良さを感じさせた。
現場の和気あいあいとした空気感をそのままに、会場も笑いと温かい空気に包まれ、大盛り上がりの内にイベントは終了した。(modelpress編集部)
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