嵐・櫻井翔、思わぬスカウトに恐縮「修行中の身です」 駐日フランス大使と接見

【モデルプレス】18日、東京都港区の駐日フランス大使館公邸にて、フジテレビ系新春ドラマスペシャル「大使閣下の料理人」(来年1月3日よる9時)で主演をつとめるの櫻井翔と、ティエリー・ダナ駐日フランス大使の接見の場が開かれた。
嵐・櫻井翔と接見したティエリー・ダナ駐日フランス大使【モデルプレス】
嵐・櫻井翔と接見したティエリー・ダナ駐日フランス大使【モデルプレス】
料理と外交の関わりを描いた同ドラマに駐日フランス大使館が多大な理解を示したことから今回の接見が実現。劇中のシェフ姿で初めて大使館公邸に足を踏み入れ、実際の厨房を見学した櫻井は「公邸で会見までできると思っていませんでしたし、シェフの格好で来るとも思っていませんでした」と目を丸くし、ダナ大使から「ぜひレジデンスのシェフをやってくれないか」と思わぬスカウトを受けると「修行中の身です(笑)」と恐縮しきりだった。

本物のフレンチに舌鼓 400円のそばを後悔

累計190万部を記録する同名コミック(作・西村ミツル/画・かわすみひろし)を実写化。一流ホテルの副料理長を辞め、在ベトナム日本大使館の公邸料理人となった主人公・大沢公(櫻井)が腕を振るう一皿一皿が外交の駆け引きに影響を及ぼし、世界を動かしていく。共演に剛力彩芽、大倉孝二、加藤シゲアキ(NEWS)、竹中直人、広末涼子、西田敏行ら。

自身初の料理人役にして、日本大使公邸の料理人というユニークな役どころに挑む櫻井は「正直、普段料理をやらないのでハードルは低くはなかった」と明かし「いつも食べる側の人の感情しかありませんでしたが、届ける側の感情も知ることになりました。特に外交の場で、料理を媒介にして心と心が通じ合うというシチュエーションを知ってとても楽しいですね」と充実ぶりを報告。今回の作品でフランス料理に向き合うことになり「格式の高い、歴史のあるイメージでしたので、知れば知るほどよりハードルが高くなる。フレンチは奥が深いです」と話した。

会見では「フランス料理の魅力を知るために是非試食してもらいたい」というダナ大使が、実際の公邸料理人が作ったフレンチをふるまった。じゃがいものムースにトリュフ、7時間じっくり煮込んだ神戸牛がのった本物のフレンチを目の前にした櫻井は「来る途中に400円のそばスタンドに寄ってきちゃったんですけど、行かなきゃよかったなぁ」と笑わせつつ、「あ~おいしい」と至福の表情で舌鼓。「お肉がね、すごいやわらかくて。トリュフの香りも入ってきて、とてもおいしいです。舞茸天そば食べてこなければよかった~(笑)」と後悔をにじませた。

また、フランスに行ったことがないという櫻井に「ぜひ来ていただきたい」とダナ大使。「まずはパリに行くと思いますが、フランスの地方もまわっていただきたい。役者なので、カンヌは映画祭で来てもらおうかなぁと思っているんですけれども。詳しく(食事の)お好みを聞いて、私たちがおいしいプログラムを用意します」と話すと、櫻井は「お腹を空かせて行きます!」と笑顔で頷いていた。(modelpress編集部)



【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 嵐・櫻井翔、思わぬスカウトに恐縮「修行中の身です」 駐日フランス大使と接見
今読んだ記事

嵐・櫻井翔、思わぬスカウトに恐縮「修行中の身です」 駐日フ…

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事