佐藤健×宮崎あおいが初共演 本人コメント到着
2014.09.16 10:50
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70万部突破のベストセラーを映画化
佐藤と宮崎は映画「世界から猫が消えたなら」で共演。同作は、川村元気氏のLINE連載小説という世界初の形態で発表した同名小説が原作で、余命わずかと宣告された郵便配達員が、突如現れた“自分と同じ姿をした悪魔”と「世界から何かを一つ消すことで、一日の命を得る」という取引をしながら、かつての恋人、親友、家族との絆を確かめていくヒューマンドラマ。斬新なアイディアと感動的なストーリーが高評価を得て、マガジンハウスより単行本が発売され2013年本屋大賞にノミネート、2014年には妻夫木聡主演でNHKラジオドラマ化、今月18日には小学館より文庫版の発売を控えている。メインキャストの紹介
本作の主人公“僕”と“悪魔”(二役)には「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」(2014年)、「バクマン。」(2015年公開)と話題作への主演が続く佐藤健が決定。余命わずかと宣告される郵便配達員の“僕”と、不可思議な“悪魔”役に挑戦する。またヒロインで“僕”の初恋の彼女役を、大河ドラマ「篤姫」で国民的な女優となり、「NANA」「舟を編む」「神様のカルテ」などヒット映画への出演が続く宮崎あおいが務める。
その他、佐藤健演じる僕の親友・ツタヤ役に濱田岳が決定した。メガホンを執るのは「ジャッジ!」(2014年)で長編映画監督デビューを果たした永井聡監督。撮影は2014年10月からスタートし、北海道やアルゼンチンなど、大規模なロケを行う。
佐藤健&宮崎あおい 本人コメント
原作を読んでいたという佐藤は「まさか自分にオファーを頂けるとはこれっぽっちも思っていなかったので驚きましたが、原作が素敵だったことと、日本映画があまり得意としないファンタジーというジャンルにずっと挑戦してみたかったということ、そして“ぼく”と“悪魔”の二役ということに強く興味を惹かれました。これほど挑戦しがいのある役をいただけて本当に光栄に思います」と感激しきり。「どんな映画になるのかはまだ想像できませんが、永井監督がオシャレな方なのでオシャレな映画になりそうです。とりあえず台本は号泣でした。精一杯演じさせていただきます。楽しみに待っていただけると嬉しいです」と期待を寄せた。宮崎も「もともと好きな小説だったので、今回参加させていただけることがとても嬉しいです」と喜びを語り、「永井監督、佐藤さんとは初めてのお仕事になりますが、豊かな良い現場で素敵な作品を届けられるよう力を合わせていけたらと思います」と意気込んでいる。(modelpress編集部)
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