キスマイ、伝説の番組が17年ぶり復活 千賀健永は女装を披露
2014.09.09 15:57
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Kis-My-Ft2のテレビ朝日では初となる単独冠番組『Kis-My-Ft2 presents オフィスラーニングバラエティ OLくらぶ』(毎週火曜深夜0時15分~)が、9月30日より放送される。
同番組は、中居正広と草彅剛も一時期MCとして出演し、一般企業で働く女性たちをターゲットにした伝説の情報番組『OH!エルくらぶ』(1986~1997年)を17年の時を超えて蘇らせたもの。新たな形のオフィス体感バラエティーとして展開する。
現在、アイドルグループとして多方面で活躍中のキスマイだが、芸能界は生き馬の目を抜く、厳しい世界。アイドルだっていつダメになるか分からない…。そんな将来への危機感を背に、この番組では万が一の事態に備え、社会人経験&社会知識ゼロのキスマイが自分たちとは真逆に位置する“会社で働く女性”の世界を体感しながら、「OL」…つまり「Office Learning」を重ね、世の中と社会常識について学んでいく。番組ではキスマイが研修社員となって、女性社員たちが働く架空のオフィス空間に潜入。彼らのもとには、戸田恵子扮する厳しい上司からの声が次々と届き、新たな課題や指令をこなしていく。
さらに、番組ではミニコーナーとして千賀健永が女装し、会社で働く女性に扮する再現ドラマも放送。「これってセクハラ?これってパワハラ?」をテーマに働く女性の悩み伝えていく。
テレビ朝日の滑川親吾プロデューサーは「17年前放送されていた時代とはオフィスの環境もかなり変わったと思います。そんな中、社会経験の少ないキスマイがリアルなオフィスでどこまで社会人として成長できるのか、ちょっと上から目線で楽しんで頂ければと思います」といい、米田裕一チーフディレクターは「 “歌って踊れるアイドル”はもう沢山いますが、“コピー機が使えてパソコンで資料を作れるアイドル”の枠はまだ空いているので、キスマイを見た視聴者の皆さんから『この子カッコイイな』ではなく『この子うちのオフィスに欲しいな』と思ってもらえるような番組を全力で作りたいと思います」とコメントした。(modelpress編集部)
現在、アイドルグループとして多方面で活躍中のキスマイだが、芸能界は生き馬の目を抜く、厳しい世界。アイドルだっていつダメになるか分からない…。そんな将来への危機感を背に、この番組では万が一の事態に備え、社会人経験&社会知識ゼロのキスマイが自分たちとは真逆に位置する“会社で働く女性”の世界を体感しながら、「OL」…つまり「Office Learning」を重ね、世の中と社会常識について学んでいく。番組ではキスマイが研修社員となって、女性社員たちが働く架空のオフィス空間に潜入。彼らのもとには、戸田恵子扮する厳しい上司からの声が次々と届き、新たな課題や指令をこなしていく。
さらに、番組ではミニコーナーとして千賀健永が女装し、会社で働く女性に扮する再現ドラマも放送。「これってセクハラ?これってパワハラ?」をテーマに働く女性の悩み伝えていく。
キスマイメンバーのコメント
メンバーはそれぞれ「バラエティー番組でみんなスーツを着ているのが、なんだかみんな舞祭組に入ったみたいで不思議な気持ちです(笑)」(北山宏光)、「社会経験がほとんどないので、こうしてイチから学べることはありがたくもあり、楽しくもあります。いつ“クビ”になるかわからないですから(笑)それに備えて勉強できているのが嬉しいですね」(玉森裕太)、「普段オフィスで働いている方々にとっては基本的なことでも、僕らは全然知らないことばかりなので、学んでいてとても楽しいです。番組のコンセプトが“いつアイドルをクビになってもいいように…”ということなのですが、クビにならないように頑張りつつこの番組でも勉強していきたいと思います」(藤ヶ谷太輔)、「知らないことを知っていくのがとても楽しいです」(宮田俊哉)、「メンバー全員でなにかを学んだり、挑戦したり、というバラエティーはこの番組だけなので、いろんなことに挑戦してこの先に生かしていけたらいいなと思います」(千賀)、「当たり前のことができない、って社会に出たらすごく恥ずかしいことですけど視聴者の方々がそんな僕らをどういう目線で見てくださるか、楽しみなような不安なような…」(二階堂高嗣)、「身近な友達や両親がこういうことをやっていたんだ、と知ることができて楽しいですし、ここで学んだことをいろんな場で生かせるようにしていきたいです」(横尾渉)と意気込みとともに心境を語った。テレビ朝日の滑川親吾プロデューサーは「17年前放送されていた時代とはオフィスの環境もかなり変わったと思います。そんな中、社会経験の少ないキスマイがリアルなオフィスでどこまで社会人として成長できるのか、ちょっと上から目線で楽しんで頂ければと思います」といい、米田裕一チーフディレクターは「 “歌って踊れるアイドル”はもう沢山いますが、“コピー機が使えてパソコンで資料を作れるアイドル”の枠はまだ空いているので、キスマイを見た視聴者の皆さんから『この子カッコイイな』ではなく『この子うちのオフィスに欲しいな』と思ってもらえるような番組を全力で作りたいと思います」とコメントした。(modelpress編集部)
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