吉高由里子「花子とアン」“ドラマ初出演”の追加キャスト発表
2014.09.06 23:43
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女優の吉高由里子が主演をつとめる現在放送中のNHK連続テレビ小説「花子とアン」(NHK総合・毎週月~土曜午前8時ほか)の追加キャストが発表された。
今回新たに登場するのは、脳科学者の茂木健一郎氏。茂木氏にとって今回がドラマ初出演となる。
小説「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の明治・大正・昭和にわたる波瀾万丈の半生を描いた同作で、茂木氏が演じるのは、戦争が終わって間もなく、梶原(藤本隆宏)が花子(吉高由里子)に紹介する若き編集者・小泉(白石隼也)が勤める出版社・小鳩書房の社長・門倉幸之介役。後に、「赤毛のアン」の出版を決める人物で、最終週の154~156回(9月25~27日)に登場する。
■茂木健一郎プロフィール
脳科学者。東京大学、大阪大学、早稲田大学非常勤講師。
1962年10月20日東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。専門は脳科学、認知科学。
小説「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の明治・大正・昭和にわたる波瀾万丈の半生を描いた同作で、茂木氏が演じるのは、戦争が終わって間もなく、梶原(藤本隆宏)が花子(吉高由里子)に紹介する若き編集者・小泉(白石隼也)が勤める出版社・小鳩書房の社長・門倉幸之介役。後に、「赤毛のアン」の出版を決める人物で、最終週の154~156回(9月25~27日)に登場する。
茂木健一郎氏 本人コメント
茂木氏は「『赤毛のアン』との出会いは、小学5年生の時になります。『赤毛のアン』は本を書いてしまうぐらいに、本当に好きなんですが」と思い出話を語りながら、「監督から出演のお話をいただいたときは、びっくりしました。ドラマに出るのは初めてなんですよ。朝ドラというとドラマ界の『紅白歌合戦』みたいなもので、そこにドラマの経験がない僕が出るというのは、想定外でした」と今回のオファーに驚いた様子。役どころを「『赤毛のアン』を出版する出版社の社長で、最終週に登場します」と紹介し、「僕自身も本を出していて、自分の見聞きした出版界の本への愛というものが、少しでも出せたらと思ったんですけれども、そういう余裕がないままに収録は終わってしまいました。人生最大のプレッシャーでした!」と振り返った。初のドラマ初出演 起用理由は?
また、茂木氏の起用理由を加賀田透チーフ・プロデューサーは「茂木健一郎さんには、『赤毛のアン』への思いをつづった著書があり、私たちもドラマを作る上での参考にさせていただきました。この『門倉幸之介』役は、『アン』への愛を、セリフとしてではなく、自分の言葉として語ることができる茂木さんに、ぜひ演じていただきたいと思いました」と説明。「『門倉』のイメージは、本のことになると寝食を忘れてしまうほど、本への愛にあふれた人物。そんなところも茂木さんにぴったりだと思いました」とキャスティングに自信をのぞかせている。(modelpress編集部)■茂木健一郎プロフィール
脳科学者。東京大学、大阪大学、早稲田大学非常勤講師。
1962年10月20日東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。専門は脳科学、認知科学。
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