モデル青柳文子、初挑戦完遂も「私はこんなに暗くない」
2014.08.17 20:31
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モデルの青柳文子が、映画初主演の感想を語った。
16日、都内で映画『HARAJUKU CINEMA』の初日舞台挨拶が行われ、同作で初主演を務めた青柳をはじめ、中田クルミ、近藤夏子、小美野昌史監督が登壇。青柳は「お客さんに観ていただいて初めて映画は完成なので、今日はとっても楽しみです。最初に監督といろいろと話して脚本を書いていただいたので、設定など自分と重なっている部分は多いと思います。でも初めて脚本読んだ時に『私はこんなに暗くないけどな』とちょっと思いました(笑)。みんなで楽しく撮ったので、楽しんで観ていただければ嬉しいです」と笑顔を見せた。
小美野監督は「3人にいつもの雰囲気で演じてほしいと考えながら撮りました。なので『セリフ覚えてこなくて良いよ』と言ったら本当にみんなあんまり覚えて来なかったのが印象的です(笑)。それぞれのキャラクターを壊さずに撮れたので、良い作品に仕上がっていると思います」と自信をのぞかせた。映画『HARAJUKU CINEMA』は、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にてレイトロードショー中。(モデルプレス)
■『HARAJUKU CINEMA』ストーリー
フミコは原宿の所属事務所に籍を置いているが、モデルとしての将来に不安を感じていた。そんな彼女にマネージャーの井上は、先の仕事のことを考えて女優の道を勧めるが、乗り気でない彼女は演技のワークショップで課題が答えられず、講師の三浦から「人間に興味がない奴は役者になれない」と突き放されてしまう。そんな彼女を心配した井上は、テレビ局で見た番組に出演していた便利屋の亀島が話していた“復縁屋”のビジネスにひらめき、フミコを無理やり亀島の元でアルバイトさせることにする。最初はめんどくさいと思っていた彼女だったが、相談に来る人々に希望を与えながら癒していくカウンセリング的な要素を含む仕事だとわかった時、「HARAJUKU KAWAii!!」のイベント・リハーサルの合間を縫って“復縁”をコーディネイトするフミコには、この仕事が大事なものになっていた。そしてそれまで中途半端に物事を放棄していたフミコにも大きな転機が訪れる。
原宿を舞台にした青春ハートフルムービー
同作は日本の流行発信地・原宿を舞台に“青文字系”モデルが等身大の自分を演じた青春ハートフルムービー。中田は「半ドキュメンタリーのような作品なので、自然体で臨むことができました。普段は雑誌やテレビに出ていたりするので、遠い存在だと思われがちですが、みんなと同じようにいろんなことで悩んでいるんだよということを、この作品で伝えられていると思います」、近藤は「普段はシンガーソングライターとして活動しているので、こうした舞台挨拶も含めて初めての経験ですごく素敵な1日になりました。普段は関西弁なので、標準語で話したという部分では二人よりも役作りしてたかもしれません(笑)。心に残る作品なので、観ていただいた方にそれぞれ何か感じてもらえたらいいなと思います」とコメントした。小美野監督は「3人にいつもの雰囲気で演じてほしいと考えながら撮りました。なので『セリフ覚えてこなくて良いよ』と言ったら本当にみんなあんまり覚えて来なかったのが印象的です(笑)。それぞれのキャラクターを壊さずに撮れたので、良い作品に仕上がっていると思います」と自信をのぞかせた。映画『HARAJUKU CINEMA』は、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にてレイトロードショー中。(モデルプレス)
■『HARAJUKU CINEMA』ストーリー
フミコは原宿の所属事務所に籍を置いているが、モデルとしての将来に不安を感じていた。そんな彼女にマネージャーの井上は、先の仕事のことを考えて女優の道を勧めるが、乗り気でない彼女は演技のワークショップで課題が答えられず、講師の三浦から「人間に興味がない奴は役者になれない」と突き放されてしまう。そんな彼女を心配した井上は、テレビ局で見た番組に出演していた便利屋の亀島が話していた“復縁屋”のビジネスにひらめき、フミコを無理やり亀島の元でアルバイトさせることにする。最初はめんどくさいと思っていた彼女だったが、相談に来る人々に希望を与えながら癒していくカウンセリング的な要素を含む仕事だとわかった時、「HARAJUKU KAWAii!!」のイベント・リハーサルの合間を縫って“復縁”をコーディネイトするフミコには、この仕事が大事なものになっていた。そしてそれまで中途半端に物事を放棄していたフミコにも大きな転機が訪れる。
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