山崎賢人、陰のあるイケメン役が「とにかくカッコイイ」と反響 「水球ヤンキース」現場エピソードを語る

フジテレビ系連続ドラマ「水球ヤンキース」(毎週土曜、午後11時10分~11時55分)に出演する俳優の山崎賢人が1日、報道陣の取材に応じた。山崎演じる高校生・三船龍二は主人公と密接に関わる物語のキーマンで、どこか陰のある表情が「とにかくカッコイイ」と好評。2日放送の第3話では、その龍二を中心にストーリーが展開される。
ドラマ「水球ヤンキース」で陰のある高校生を演じる山崎賢人
ドラマ「水球ヤンキース」で陰のある高校生を演じる山崎賢人
同作は今の時代には失われつつある「男気」を心に秘めた熱きヤンキー主人公・稲葉尚弥(中島裕翔/Hey!Say!JUMP)が、上昇志向もなくダラダラと毎日を過ごし続ける“マイルドヤンキー”たちが通う霞野工業高校(通称:カス高)に転校し、ひょんなことから“水球”でてっぺんを目指すことになる新感覚ドラマ。水球の元エースでありながら、とある過去がきっかけで水球から離れてしまった龍二。第3話では、尚弥がそんな龍二をカス高水球部に加入させるべく“最後の大作戦”を決行する。

「龍二は心を許している人には優しく接するけど、それ以外をシャットダウンしている。多くを語らないかっこよさがあると思うので、そこをクールに演じられたら」と龍二の役作りに取り組む山崎は、その思惑通り「カッコイイ」という反応を受けて手応えをのぞかせる。これまでは学ラン姿が中心だった龍二だが、今後は水着姿で水球の華麗なプレイを披露。筋肉痛になるほど練習に取り組んでいる水球は「すごく楽しいですね。練習してきた成果をどれだけ出せるかという楽しみと、できた時の喜びと」。自身の水球はまだ「50点」の出来というが「パスがスムーズにまわって、ゴールを決めたときはすごい気持ちよかった。みんなで頑張って何かを成し遂げた時の達成感って、何倍にもなる」とチームプレイならではの魅力を噛み締めている。

一方で、山崎自身は「龍二ほどクールではない」と自らを分析。現場では同世代の共演者たちと楽しくふざけ合っているといい、特に前回のドラマでも共演した中島や間宮祥太朗と仲が良い。「前のドラマの空気感を継続しつつ、また新たなメンバーと楽しい雰囲気を作っています。2人がいたから最初から仲のいい空気で始めることができました」。男だらけの現場は、女子に聞かせられないような話も「あります(笑)」とまさに“学生ノリ”で「裕翔を中心に、みんなでイスに座って話したり、仲がいいです」と明かす。

山崎賢人演じる龍二の恋愛模様にも注目
山崎賢人演じる龍二の恋愛模様にも注目
灼熱の太陽の下、水着での撮影。ロケ先では「虫が多い。Vパン1枚なので虫は天敵です(笑)」と思わぬ相手と格闘しつつも「アイスの差し入れが入ると嬉しいですね。あと、かき氷のケータリングは嬉しかった」と夏ならではの雰囲気を楽しんでいる様子。今後は「カス高が廃校にならず、(ライバルの)水蘭高校に勝って、全ての恋がうまくいくといいな」と願望を込めコメント。「あの口数の少ない龍二がどう恋愛するのか」も見どころといい「龍二はこれからもっとかっこよくなっていくと思います」と予告した。(モデルプレス)

山崎賢人(やまざきけんと)プロフィール
※「崎」は正式には旧字(立つ崎)
1994年9月7日生まれ。東京都出身。10年の「熱海の捜査官」(テレビ朝日系)で連ドラ初出演を果たし、11年の映画「管制塔」で初主演を務める。その後、「アナザー Another」、「今日、恋をはじめます」、「リアル鬼ごっこ3」、「麒麟の翼~劇場版・新参者~」(12)など数々の話題作に出演し、人気を博す。 13年は、ドラマ「35歳の高校生」(日本テレビ系)にて、その存在感だけでなく演技力でも高い評価を受け、その後、映画「ジンクス!!!」に出演。14年はドラマ「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」(関西テレビ・フジテレビ系)、「弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」(日本テレビ系)、映画「L・DK」など。ファースト写真集「現在地」発売中。

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