武井咲、「変人役は演じがいがある」
2014.07.07 15:14
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女優の武井咲が、“変人役”への意気込みを語った。
武井は7日、東京・テレビ朝日本社にて行われたドラマ「ゼロの真実~監察医・松本真央~」(7月17日スタート 毎週木曜よる9時~)の制作発表記者会見に出席。武井のほか会見には、佐々木蔵之介、生瀬勝久、和田正人、六角精児、水沢エレナ、宮崎香蓮、青柳翔、尾美としのり、でんでん、真矢みき、脚本家の大石静氏が登場した。
一方で、真矢は「刑事ものや医療ものはずっとやらせていただいてきましたが、今回はガーターベルトがいつもチラッと見えてるというどこに向かっているのかわからない役です。武井さんが素晴らしいまっすぐな演技をされているので、刺激を受けています」とコメント。
また、ドラマのタイトルのゼロにちなみ「ゼロにしたいこと、ゼロからやり直したいこと」を問われると、武井は「今はまだゼロ。まだ何も始まっていません。今、積み重ねている途中なので、なくしてはいけないと思っています。それが真実です」と真剣な面持ち。共演者からは感嘆の声が上がった。(モデルプレス)
初の医師役
今作で武井は、白衣で監察医役に挑戦。監察医務院を舞台に、連日運び込まれる死因不明の遺体に立ち向かう。武井は自身の役どころを「IQ150を誇る監察医の役なのですが、友人も恋人もいない、そして家族もいない。興味があるのは遺体だけというとっても変わった役です。以前、大石さんとご一緒させていただいた『お天気お姉さん』でも天気にしか興味がない変人を演じましたが、変人というのは演じがいがあります。初めての医師役なのですが一生懸命やらせていただいています」と紹介した。一方で、真矢は「刑事ものや医療ものはずっとやらせていただいてきましたが、今回はガーターベルトがいつもチラッと見えてるというどこに向かっているのかわからない役です。武井さんが素晴らしいまっすぐな演技をされているので、刺激を受けています」とコメント。
脚本家も太鼓判
脚本を手がける大石氏は「お天気お姉さん」(2013年4月クール)で武井とタッグを組んだが、「武井咲ちゃんの変人キャラを描かせたら日本一だと自負しています」と胸を張り「今回はもう一人怪物キャラがいます。真矢さんがやってくださいます。変人VS怪物キャラということで勝負したいと思います」とアピールした。また、ドラマのタイトルのゼロにちなみ「ゼロにしたいこと、ゼロからやり直したいこと」を問われると、武井は「今はまだゼロ。まだ何も始まっていません。今、積み重ねている途中なので、なくしてはいけないと思っています。それが真実です」と真剣な面持ち。共演者からは感嘆の声が上がった。(モデルプレス)
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