AKB48木崎ゆりあ、念願の初挑戦「たくさん怒られました」
2014.06.17 06:00
views
AKB48の木崎ゆりあが、自身初の挑戦をする。
念願の初挑戦、本人コメント到着
木崎は、俳優の中井貴一主演の映画「柘榴坂の仇討」に出演することが決定。同作は、人気作家・浅田次郎氏の2004年発表の短編集「五郎治殿御始末」が原作。キャストには中井のほか、阿部寛、広末涼子、中村吉右衛門が19年ぶりに映画出演を果たすなど、大物俳優が集結。さらに、監督には「沈まぬ太陽」の若松節朗、音楽に久石譲を迎え、豪華布陣でお届けする。木崎は、中井演じる金吾の身を案ずる妻セツと共に働き、彼女を明るい笑顔で支える女の子の役どころ。本格時代劇初挑戦となる彼女は、今回の起用について「念願の京都で、そして本格的な時代劇に初めて参加させていただき、共演者の皆様の演技を間近に観る事が出来てとても勉強になることが多かったです」と感激。「普段の言葉使いとは全然違うところは難しくて、たくさん怒られましたが、その分たくさん学ぶ事があり、お芝居ももっと上手になりたいなと思いました。和服、下駄もすぐに慣れて心地良くなっていたので撮影が終わってしまうのが寂しかったです」と現在の心境を明かした。
なお、同作は9月20日全国ロードショー。(モデルプレス)
■「柘榴坂の仇討」あらすじ
安政七年(1860年)。彦根藩士・志村金吾(中井貴一)は、時の大老・井伊直弼(中村吉右衛門)に仕えていたが、雪の降る桜田門外で水戸浪士たちに襲われ、眼の前で主君を失ってしまう。両親は自害し、妻セツ(広末涼子)は酌婦に身をやつすも、金吾は切腹も許されず、仇を追い続ける。時は移り、彦根藩もすでに無い13年後の明治六年(1873年)、ついに金吾は最後の仇・佐橋十兵衛(阿部寛)を探し出す。しかし皮肉にもその日、新政府は「仇討禁止令」を布告していた。「直吉」と名を変えた十兵衛が引く人力車は、金吾を乗せ柘榴坂に向かう。そして運命の二人は13年の時を越え、ついに刀を交えるが…
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
川崎希、次女・グーちゃんの部屋を公開「1000回以上読んだと思う」絵本のエピソードもENTAME next -
有澤樟太郎、池井戸潤作品初ミュージカル「民王」に意気込み 乃木坂46林瑠奈は別所哲也の存在感に「本当に総理みたい」モデルプレス -
武田久美子(57)、大胆ビキニの“23年ぶり写真集”オフショットに「神ボディー」「現役感ハンパない」など絶賛の声ABEMA TIMES -
海での開放的な姿が話題・元乃木坂46 山下美月、27歳の誕生日を迎えあでやかな着物姿を公開「憧れの存在です!」などの反響ABEMA TIMES -
サッカー日本代表・上田綺世選手のモデル妻・由布菜月、デニムコーデに反響「旦那さんが撮ったのかな」「可愛い」ABEMA TIMES -
手術で胸から下がまひ りおなちゃん(9)、歩行訓練器具を使ったリハビリ姿を母親が公開「夏休み中も頑張ってます」ABEMA TIMES -
“水着姿の女子会が話題”高島礼子、62歳の誕生日を迎えリラックスしたプライベートショット公開「本当にお美しいです」などの反響ABEMA TIMES -
『任侠学園』での背中の大きなタトゥーが話題・西島秀俊(55)、約3カ月ぶりのプライベートショットに「少しお痩せになられたようで…役作りかな」などの反響ABEMA TIMES -
たぬかな、人工授精6回目の末に出産「子たぬ無事産まれました」らいばーずワールド