沢尻エリカ「ファースト・クラス」新キャスト発表 “格付け地獄”が加速

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女優の沢尻エリカが主演をつとめるドラマ「ファースト・クラス」(フジテレビ系、毎週土曜よる11時10分~)の新キャストが発表された。
新キャストの高岡早紀(左)、主演の沢尻エリカ
新キャストの高岡早紀(左)、主演の沢尻エリカ
新キャストのLiLiCo
新キャストのLiLiCo
ファッション誌の編集部で頂点を目指す主人公・吉成ちなみ(沢尻)の“新たな天敵”として、7日放送の第8話から高岡早紀、LiLiCoの2人が参戦。高岡はライバル誌の編集長・長峰麗子、LiLiCoはちなみの働く詢香社を揺るがす超大物・リエコをそれぞれ演じ、ドロドロとした“マウンティング=女同士の格付け”に乗り込む。

新たな“悪女”が沸き出す

その確かな演技力で強烈な“悪女”ぶりを発揮し、抜群の存在感をアピールした高岡は「今回はとても短い撮影でしたが、沢尻さんとご一緒できて楽しかったです」と喜びのコメント。「新編集長となった沢尻さんに意地悪をする、ライバルファッション誌の編集長役をとても自由に演じさせていただきました」と撮影を振り返り、「どんな敵対シーンになっているか、放送が楽しみです」と期待を寄せた。

高岡早紀
高岡早紀
LiLiCo
LiLiCo
一方のLiLiCoはドラマ冒頭のナレーションを担当しており、念願叶っての出演。「いや~出ちゃいました。ナレーションをやりながら女の戦いを見て虜(とりこ)、いや“とりりこ”になりました」と同作にすっかり魅了されているようで「一番好きな女優、沢尻エリカさんを目の前にして震えましたが、その“緊張の刺激”と同じ量の“悪女”が沸き出しました。詢香社を買い取るのがこんなにも快感だなんて。日々自然と始まってる“ファーストクラスごっこ”に、さらに火がつきそう!」と意気揚々と語った。(モデルプレス)

■第8話 あらすじ
大沢留美(板谷由夏)が編集長を退き、退職することを決意。吉成ちなみ(沢尻エリカ)は留美から後任の編集長に任命される。引き継ぎを受け、“ファースト・クラス”編集長の吉成ちなみ、“プエルト”編集長の八巻小夏(三浦理恵子)の新たな対立関係が生まれる。そんな中、両編集長は詢香社の社長から、驚きの計画を発表される。編集部では、編集長に成り上がったちなみをねたみ、アシスタントのころから嫌がらせを続けてきた川島レミ絵(菜々緒)の“マウンティング”がエスカレート。さらには、新編集長のお披露目会でも長峰麗子(高岡早紀)をはじめ各ファッション雑誌編集長から思いもよらない仕打ちをうけ、編集長の洗礼を受けるちなみ…。それでも、スタイリストの磯貝拓海(平山浩行)やカメラマンの松田静香(遊井亮子)をはじめ、ちなみの昇格を喜んでくれるメンバーも。しかし、カメラアシスタントの西原樹(中丸雄一)とレミ絵がキスしていたのを偶然見てしまったちなみ。樹との関係は、ぎくしゃくしたままに…。そんな激動の中で、ちなみは編集長としての第一歩を踏み出すものの、新たな問題が勃発し…。

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