TOKIO長瀬智也、14万人を前に国歌独唱 心境を告白
2014.06.02 12:14
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TOKIOの長瀬智也が、14万人を目の前に国歌独唱をし、その時の心境を語った。
1日、東京競馬場にて開催された第81回 日本ダービー(GI)に出席したTOKIOのメンバー。ボーカルの長瀬智也が、レース前の国歌独唱を務め、会場を沸かせた。
一方で、松岡昌宏は「ダービーに集中したかったのですが、横で城島さんが実況を始めて、うるさくて集中できませんでした。あと5秒続けていたら怒っていました(笑)。レースはとても素晴らしかったです。また約14万人の歓声は僕たちは受けたことがないので、とても良い経験でした」と楽しんだ様子。城島茂も「約14万人の声援がすごく、その迫力に飲まれました。壇上に上がった関係者の方々のうれしそうな笑顔を見て、みなさんで勝ち取った勝利なんだなと感じました」と会場の一体感を語った。(モデルプレス)
14万人を目の前に国歌独唱をした長瀬
14万人を目の前にして、国歌「君が代」を歌いきった長瀬は「国歌独唱という大役をやらせてもらって、ものすごく緊張しました」と告白。「歌う前は心を無にして臨みました。そして自分の思い描いている国歌を歌いました。出る前にメンバーが僕の体を触って緊張をほぐしてくれて、それがすごく力になりました。無事に歌い終えてホッとしています」と心境を明かした。迫力のレース展開に、メンバーも圧倒
また、メンバーは実際にレースも鑑賞し、山口達也は「すごく盛り上がっていて、スタンドにいる僕らも圧倒されました。レース展開も非常に面白かったです。今回プレゼンターをさせてもらって、今まではジョッキーと馬の勝利というイメージを持ってましたが、馬主の方をはじめスタッフのみんなで勝ち取った勝利ということを感じる事が出来ました。すごくいい経験でした」と回顧。さらに国分太一も 「約14万人の人を見るのが初めてで、それに圧倒されました。すごい楽しいレースでした。81回目という歴史あるダービーに参加できて幸せでした」と喜びを伝えた。一方で、松岡昌宏は「ダービーに集中したかったのですが、横で城島さんが実況を始めて、うるさくて集中できませんでした。あと5秒続けていたら怒っていました(笑)。レースはとても素晴らしかったです。また約14万人の歓声は僕たちは受けたことがないので、とても良い経験でした」と楽しんだ様子。城島茂も「約14万人の声援がすごく、その迫力に飲まれました。壇上に上がった関係者の方々のうれしそうな笑顔を見て、みなさんで勝ち取った勝利なんだなと感じました」と会場の一体感を語った。(モデルプレス)
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