小保方氏、涙の反撃会見「STAP細胞はあります」
2014.04.09 16:32
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STAP細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが9日、大阪市内で会見を開き、反撃の不服申し立てについて説明した。
疑惑浮上後、初めて公の場に登場した小保方氏は、冒頭、涙目を浮かべながら「この度はSTAP細胞の論文の作成に対し、私の不勉強、不注意さゆえに論文にたくさんの疑義が生じてしまい、多大な迷惑をかけたことをお詫び申します」と頭を下げ、謝罪した。
今回の会見では、存在自体が危ぶまれているSTAP細胞と論文に使われた画像に捏造や改ざんがあったとのではないかと疑われ、その真実を報告。小保方氏は8日、STAP細胞と論文に使われた画像に捏造や改ざんがあったと最終報告書で認定されたため、理研に不服を申し立てしていた。(モデルプレス)
「悪意を持ってこの論文を仕上げたわけではない」
存在が危ぶまれているSTAP細胞については「実験は確実に行われており、データが存在しています。悪意を持ってこの論文を仕上げたわけではないことを理解していただきたく存じます」といい、「STAP細胞現象は何度も確認されている真実です」とSTAP細胞の存在を強調。「このSTAP細胞に出会って以来、この現状を発表する使命感とともに毎日実験に取り組んでいました。この現象のメカニズムが詳しく理解され、いつか多くの人に役立つ技術に発展させていける日を夢にみてきました。どうか、論文の体裁によって否定されるのではなく、科学的に立証されることを心より願っています」と理解を求めた。「STAP細胞はあります」と反撃
「これまでSTAP細胞は200回以上の作成に成功している」という小保方氏。「研究室は毎日が公開実験。すべての証明には日数がかかります。この実験が見たいなら、是非どこにでも行ってやりたい」と意欲を示した。論文の捏造疑惑については、自身の“勉強不足”ということを何度も弁解し、再び報道陣から問われると「STAP細胞はあります」と論文の不正と言われていることに対し反撃した。今回の会見では、存在自体が危ぶまれているSTAP細胞と論文に使われた画像に捏造や改ざんがあったとのではないかと疑われ、その真実を報告。小保方氏は8日、STAP細胞と論文に使われた画像に捏造や改ざんがあったと最終報告書で認定されたため、理研に不服を申し立てしていた。(モデルプレス)
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