能年玲奈、皮肉まじりのスピーチで盛り上げる
2014.02.06 19:39
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6日、都内にて「2014年第38回エランドール賞」授賞式が行われ、NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」制作チームが特別賞を受賞。ヒロインを演じた能年玲奈がプレゼンターをつとめた。
グリーンのポップなワンピースで登場し、慣れ親しんだ制作陣に花束を贈った能年は「女の子のパワーが感じられる、すごく最高な作品。そんな作品にぺーぺーの私を引き上げてくださってありがとうございます」と感謝を述べると、「それでは、ここから天野アキがお送りします!」と主人公・天野アキにモードチェンジ。「12月の海に何の躊躇もなく突き落としてくれてありがとうございました!雪やひょうが降るなか、夏の衣装で撮影をさせていただきありがとうございます!」と皮肉まじりにメッセージを送り、会場を大いに盛り上げた。
同作は宮藤官九郎氏が「アイドル」と「村おこし」を核にオリジナル脚本を手がけた“人情喜劇”。訓覇圭チーフプロデューサーは「あまちゃんはチームとしてたくさんの才能が集まってできたドラマ。朝ドラというある意味保守的な枠だが、挑戦したことでこの賞をもらうことができたと思っています」とコメント。演出の井上剛氏は「笑いのある東北を描いてよかったなと思っています」と喜んだ。
同作は宮藤官九郎氏が「アイドル」と「村おこし」を核にオリジナル脚本を手がけた“人情喜劇”。訓覇圭チーフプロデューサーは「あまちゃんはチームとしてたくさんの才能が集まってできたドラマ。朝ドラというある意味保守的な枠だが、挑戦したことでこの賞をもらうことができたと思っています」とコメント。演出の井上剛氏は「笑いのある東北を描いてよかったなと思っています」と喜んだ。
今年の受賞者は?
「エランドール賞」は、12年12月から13年11月までの1年間を通じて映画やテレビドラマなどで活躍した俳優やプロデューサー、作品を表彰する賞で、日本映画テレビプロデューサー協会が主催。このほか、プロデューサー賞は映画「そして父になる」の松崎薫氏、ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の伊與田英徳氏、プロデューサー奨励賞は映画「舟を編む」の孫家邦氏、菊地美世志氏、ドラマ「リーガルハイ」(フジテレビ系)の成河広明氏が受賞。新人賞には能年をはじめ、綾野剛、木村文乃、東出昌大、福士蒼汰、橋本愛の6人が選ばれた。(モデルプレス)
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