上戸彩、武井咲ら輩出「全日本国民的美少女コンテスト」2年ぶり開催
2014.02.05 11:43
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「第14回全日本国民的美少女コンテスト」の開催が5日、発表された。
「全日本国民的美少女コンテスト」とは
「全日本国民的美少女コンテスト」は1985年にデビューした“ゴクミ”こと後藤久美子が火付け役となった「美少女ブーム」を一過性に終わらせることなく、時代が求めるスターを継承していくこと、また世界に通じる日本女性の正当性の「美」を具現化することをコンセプトに据え、1987年に第一回大会を開催。「圧倒的な輝きを放つ美しい容姿」「豊かな知性と品位」「秘められた神秘性」「永遠の美しさを感じさせる個性」「女性としてのしなやかさ・やさしさ」という美少女の5つの絶対条件に基づき、これまで米倉涼子、上戸彩、河北麻友子、忽那汐里、剛力彩芽、武井咲、吉本実憂など数多くのスターを輩出してきた。“歌って踊れる”美少女を発掘
2年ぶり、14回目となる今回は、12~20歳の女性を対象に、2月13日(~5月12日)より、テレビ・ラジオ・雑誌・インターネット・携帯電話などのメディアを通して、幅広く応募者を募集。予選審査を経て、本選大会は8月5日、東京・グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールにて開催され、時代が求める国際的な「センス」、自己を表現できる高い「才能」、正統性の「美」を兼ね備える新たな「国民的美少女」が選出される。特に今回は“歌って踊れる”美少女の発掘に重点を置くことも明かされた。なお、グランプリは賞金200万円、映画出演、テレビドラマ出演、歌手デビューなどの特典に加え、芸能事務所「オスカープロモーション」への所属も約束される。
記者会見に武井咲、剛力彩芽ら
同日、都内で行われた「第14回全日本国民的美少女コンテスト 概要説明記者会見」には、歴代受賞者を代表して、第11回大会モデル部門賞・マルチメディア賞をW受賞した武井咲、同大会審査員特別賞を受賞した忽那汐里、第8回大会出身の剛力彩芽、前回大会のグランプリでX21のリーダー、2014年大河ドラマ「軍師官兵衛」に出演することも決定している吉本実憂の4人が出席。武井は「私もこのコンテストから始まりました。多くの可能性があるコンテストなので、とにかく勇気を持って応募してみることが大事。お会いできるのを楽しみにしています」と呼びかけた。(モデルプレス)
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