杏ら「ごちそうさん」キャストが節分豆まき 残り2ヶ月の見どころを語る
2014.02.04 10:57
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2月3日、成田山節分祭の追儺豆まき式が行われ、女優の杏らNHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」(月~土、午前8時)のキャストが登場した。
この日はヒロイン・め以子役の杏をはじめ、母・イク役の財前直見、め以子の長女・ふ久役の松浦雅が参加。め以子らしく元気いっぱいに豆をまいた杏は「みなさんに『め以ちゃん!』と役名で名前を呼んでいただけたのがすごくうれしかったです」と喜び、「いろんな方々に何かを伝えていくお仕事なので、いろんな方々に福を分けられるような自分でありたいなと思いました」と語った。
◆最終回まで2ヶ月「駆け抜ける」
同作は「食べさせたい」という強い情熱を持って“食い倒れの街”大阪に嫁いだひとりの東京娘・め以子が激動の大正・昭和を生き、戦争を経験しながらたくましい母へと変貌していく半生を描いた物語。ドラマ「JIN-仁-」「世界の中心で、愛をさけぶ」などの森下佳子氏がオリジナル脚本を手がける。
3月29日の最終回まで2ヶ月となり、杏は「時代背景の中でも辛く苦しい戦争の時代に入っていくんですが、必ず最後は笑顔を取り戻すために、私演じるヒロイン・め以子も奮闘して、走り回って、食べて、食べさせて、最後まで頑張って行きたいと思っています。本当に見逃せないと思います。最後はみんなでおいしく『ごちそうさん』って言えたらいいなと思います」と見どころをアピール。残り1か月足らずとなった撮影へ向け「失速することなく駆け抜けて来て、そして駆け抜ける10か月間なのかなと思っていて、まさにその通りになりそうなので、気を抜かずにみなさまに、毎朝8時、最後までお届けできるように、全力でみんなで力をあわせて頑張りたいと思います」と意気込みを新たにした。
◆最終回まで2ヶ月「駆け抜ける」
同作は「食べさせたい」という強い情熱を持って“食い倒れの街”大阪に嫁いだひとりの東京娘・め以子が激動の大正・昭和を生き、戦争を経験しながらたくましい母へと変貌していく半生を描いた物語。ドラマ「JIN-仁-」「世界の中心で、愛をさけぶ」などの森下佳子氏がオリジナル脚本を手がける。
3月29日の最終回まで2ヶ月となり、杏は「時代背景の中でも辛く苦しい戦争の時代に入っていくんですが、必ず最後は笑顔を取り戻すために、私演じるヒロイン・め以子も奮闘して、走り回って、食べて、食べさせて、最後まで頑張って行きたいと思っています。本当に見逃せないと思います。最後はみんなでおいしく『ごちそうさん』って言えたらいいなと思います」と見どころをアピール。残り1か月足らずとなった撮影へ向け「失速することなく駆け抜けて来て、そして駆け抜ける10か月間なのかなと思っていて、まさにその通りになりそうなので、気を抜かずにみなさまに、毎朝8時、最後までお届けできるように、全力でみんなで力をあわせて頑張りたいと思います」と意気込みを新たにした。
親子三世代が勢揃い
また、財前は「今日この場に三世代(イク、め以子、ふ久)が揃ったということがとてもうれしくて、まさか孫が見られるなんて。ドラマ上ではいっしょにならないので、今回、こういう機会があってお会いできてよかったな、と思いました」としみじみ。松浦も「(ふくは内の掛け声が)自分の役名がずっと呼ばれているみたいでうれしかったです。私の『ふ久』という役名自体が、みんなに『福』をもたらす子、ということで付けられた名前なので、文字通りみんなに福をもたらすことができるようにという気持ちで投げていました」と振り返った。(モデルプレス)
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