上戸彩&HIROの絡み 安住アナが後押し
2013.12.31 04:00
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年末恒例の音楽賞「第55回 輝く!日本レコード大賞」(TBS系)が30日、東京・新国立劇場で行われた。番組生放送終了後に、大賞を受賞したEXILEのHIROと妻でこの日司会の上戸彩が会話を交わしたが、そのきっかけを作ったのは紛れもなく、上戸と共に司会を務めた安住紳一郎アナウンサーだ。
番組放送中は一度も会話を交わさなかった
この日番組開始からHIROと上戸が同時にステージに立ったのは、出演アーティストが揃ったオープニングとEXILEが「EXILEPRIDE~こんな世界を愛するため~」を披露する前、そしてEXILEが大賞受賞後の3度。しかし番組放送中は一度も会話を交わすことはなく、大賞受賞後も何度かスタッフなどにHIROがいる中央に行くようにうながされていたが、照れているのかなかなか歩みださなかった。安住アナ「ちゃんと、ご主人の目を見て『おめでとう』を」
それでも番組終了後、上戸は「番組、もう終わってるんですよね?」と確認しつつHIROのもとへ。安住アナから「上戸さんからも、祝福の一言を」と振られ、「私は、HIROさんのステージを生でもう見られないと思っていたので、みなさんに本当に感謝します。『半沢直樹』にも本当に感謝します。TBSのみなさん、本当にありがとうございました」と挨拶。しかし安住アナは客席を見て話す上戸に納得がいかず「上戸さん。ちゃんと、ご主人の目を見て『おめでとう』を」と再度要求。「なんですかその~」と恥ずかしがる上戸に「なかなかないことですからね。恥ずかしがる歳じゃないでしょうよ」と返すと、客席からも“ヒューヒュー”という声が飛び交った。5年ぶりのマイクフォロー
観念したのか、上戸は「一言お願いします。5年ぶりにマイクフォローしていいですか?」とHIROにマイクを向ける。すると今度は、それにHIROが照れながら「はい、ええ~…素晴らしい最高のアーティストのみなさんがいる中で、僕らが選ばれて、本当に光栄です。EXILEは来年から第4章になって、新しいグループになるんですけど、必ずまた輝いて、今以上のEXILEになろうと思うので、今後ともよろしくお願いします!」と受賞の喜びを語った。ひと仕事を終えた安住アナは、してやったりの表情で「受賞者のみなさん、そして会場にお越しのみなさん、4時間半にわたってありがとうございました」と締めくくった。(モデルプレス)
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