嵐、最先端イリュージョンで魅せた<紅白リハ>

が29日、「第64回NHK紅白歌合戦」のリハーサルを東京・渋谷のNHKホールで行った。 これまでの「紅白」でプロジェクションマッピングやAR(拡張現実)など様々な最新テクノロジーとのコラボレーションを披露してきた。今年も同局の山田良介チーフプロデューサーが「チャレンジングなステージ」と胸を張る新感覚パフォーマンスが報道陣に公開された。

「紗幕(しゃまく)」と呼ばれるシースルーの幕にレーザー光線や3D映像を投影することで、まるで近未来にタイムスリップしたかのような空間が生まれ、のクールなパフォーマンスをより幻想的に演出する。映像と連動した衣装替えイリュージョン、ステージセットが前面にせり出すことで生まれる迫力。その演出の数々は視聴者を飽きさせることがないだろう。

松本潤はリハーサル前の会見で「セットが曲中に動くので、ステージが生きているような感じ」と語っている。

「第64回 NHK紅白歌合戦」は「歌がここにある」をテーマに、紅白あわせて51組が出場。司会は紅組が綾瀬はるか、白組は4年連続でがつとめる。NHK総合・ラジオ第1にて12月31日19時15分から23時45分まで放送(5分間の中断ニュースあり)。(モデルプレス)

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