離婚発表の沢尻エリカを振り返る 芸能活動休止、過激濡れ場も
2013.12.28 17:41
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女優の沢尻エリカ(27)とクリエーターの高城剛氏(49)が28日、正式に離婚したことを発表。モデルプレスでは、結婚後からこれまでの沢尻を振り返った。
結婚から離婚までの流れ
沢尻は、2008年12月に高城氏との結婚を発表。 2009年1月7日に入籍し、1月19日には東京・明治神宮で挙式を、1月25日には米国ハワイにて結婚披露宴を行った。しかし、1年3ヵ月後の2010年4月27日に「私、沢尻エリカは、夫である高城剛と離婚する意思を固め、現在家族の仲介の下、協議に入っております事をご報告いたします」と示した。2011年1月23日、沢尻は、エステティックサロンのイベントに出席。報道陣向けの会見で高城氏が離婚に合意したことが明らかに。会見では終始謝罪の姿勢で後半は涙を見せていた。
2011年5月16日が“Xデー”ということを自ら発言した沢尻だったが、この日は特別な動きは見られなかった。
芸能活動休止から事務所問題
2007年9月29日、主演映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶で不機嫌そうな態度をあらわし、世間・マスコミなどからバッシングを浴びていた沢尻。2009年9月30日付けでスターダストプロモーションとの専属契約が解消され、芸能活動休止となった。2010年3月スペインに個人事務所「エル・エクストラテレストレ」を設立。2010年3月16日、エステティックサロンの新CM発表会に出席し、芸能活動を再開。その後、2011年4月1日、エイベックス・マネジメント株式会社と業務提携契約を締結した。
また、個人事務所の公式サイトには、「今後の体制の正式な発表をする」とし、今後の活動内容について発表。事務所からマスコミ側に提出した6か条の誓約書にサインをしないと閲覧できないという方針を明らかにし、波紋を呼んだ。
女優活動
2011年11月には、「別に」騒動以降、約4年半ぶりに女優活動を再開することを発表。さらに、蜷川実花監督作品「ヘルタースケルター」(2012年7月14日公開)では、過激な濡れ場シーンに挑戦。精神を病み、心身ともに破滅へと向かっていく役柄にのめり込んでいた。同映画の公開が迫った2012年5月15日には、「体調が優れない」ことを理由にPR活動休止を発表。同年7月5日に行われたジャパンプレミアには欠席。しかし、初日舞台挨拶には、金髪ショート姿にイメチェンし、5ヶ月ぶりの公の場に元気な姿で登場した。
本日28日、離婚を正式発表
沢尻は、自身のオフィシャルサイトで、「既に離婚届出の提出は、済ませております」と報告。「二人の結婚を祝福していただき、またその後の報道などでご心配をお掛けしたファンの皆様を含め多くの皆様に、感謝とお詫びの意をお伝えし、離婚を報告させていただきます。二人の行く末を、これからも暖かく見守っていただければ幸いです」と高城氏との連名でコメント文を掲載した。現在は、テレビドラマ「悪女について」(2012年4月、TBSP系)、「時計屋の娘」(2013年11月、TBS系)などに出演するなど、本格的に女優活動に力を入れ始めてきた沢尻。一方、モデルとして様々な雑誌にも出演。雑誌「Gina」Vol.17では、ノーブラで極上ボディを披露し、話題を集めた。常に世間の注目の的となっている沢尻から今後も目が離せない。(モデルプレス)
■沢尻エリカ プロフィール
生年月日:1986年4月8日
出生地:東京都
血液型:A型
父親が日本人、母親がアルジェリア系フランス人のハーフ。小学校6年生の時にモデルとして芸能界デビュー。2007年7月には、ERIKA名義で歌手デビューも果たした。
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