上戸彩、子作りの質問に「頭がいっぱい」
2013.10.08 14:23
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女優の上戸彩が8日、都内で行われた映画「おしん」(10月12日公開)日本外国特派員協会記者会見に、主演の濱田ここね、女優の小林綾子とともに出席した。
外国人記者向けの会見ということで、「マイネーム イズ アヤウエト」と英語で挨拶した上戸。本作での役柄がおしんの母親役ということで、台湾人記者から「母親役をどのように演じましたか?あと、あなたのおしんはいつ生まれますか?」との質問が飛ぶと、少し困った表情を見せ、「私のお腹から産まれるおしんの話で頭がいっぱいで、なんの質問だったか忘れちゃいました」と話し、会場の笑いを誘った。演じた役については「旦那さんにちゃんと意見を言える役なので、そんな強い女性に憧れます」とコメントした。
また、映画の魅力を問われた上戸は、「最近の若い方はすぐ諦めちゃって『もうだめ』『おれダメ人間だから無理』ってなる人が多いと思います」と苦言を呈し、「限界をつい自分で決めがちですが、『まだまだ出来るかもしれない、頑張れるかもしれない』とこの映画を観てくださった皆さんに感じてもらえたら嬉しいです」とアピールした。
主演の濱田は「おしんの辛い気持ち、嬉しい気持ち、私ぐらいの年齢に人に知ってもらいたいです」と愛嬌たっぷりに語った。
本作は、1983年にNHK連続テレビ小説「おしん」(橋田壽賀子原作)が30年を経て映画化されたもの。平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%という驚異の視聴率を記録した国民的ドラマを、約2,500人のオーディションから選ばれた濱田ここねが、主役のおしんを演じる。同作では、奉公先で苦労しながらも、ひだむきに生きる少女に焦点を絞り、おしんの成長する姿から、逆境を生き抜く力、親子の絆といった、世代を超えて心に響くテーマが描かれている。(モデルプレス)
また、映画の魅力を問われた上戸は、「最近の若い方はすぐ諦めちゃって『もうだめ』『おれダメ人間だから無理』ってなる人が多いと思います」と苦言を呈し、「限界をつい自分で決めがちですが、『まだまだ出来るかもしれない、頑張れるかもしれない』とこの映画を観てくださった皆さんに感じてもらえたら嬉しいです」とアピールした。
主演の濱田は「おしんの辛い気持ち、嬉しい気持ち、私ぐらいの年齢に人に知ってもらいたいです」と愛嬌たっぷりに語った。
本作は、1983年にNHK連続テレビ小説「おしん」(橋田壽賀子原作)が30年を経て映画化されたもの。平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%という驚異の視聴率を記録した国民的ドラマを、約2,500人のオーディションから選ばれた濱田ここねが、主役のおしんを演じる。同作では、奉公先で苦労しながらも、ひだむきに生きる少女に焦点を絞り、おしんの成長する姿から、逆境を生き抜く力、親子の絆といった、世代を超えて心に響くテーマが描かれている。(モデルプレス)
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