永作博美、第2子出産後初の公の場 ファンからの祝福に驚き
2013.09.11 21:16
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女優の永作博美が11日、都内にて行われた主演映画「四十九日のレシピ」完成披露舞台挨拶に出席。6月に第2子を出産して以来、初の公の場に登場した。
復帰後初の会見とあって、観客からは「永作さん、ご出産おめでとうございます」という祝福の歓声が。永作は、「ビックリしたー!育児に仕事に頑張ります」と満面の笑みで応えた。
永作は、2009年4月に映像作家の内藤まろ氏と結婚し、翌年5月に第1子長男を出産。昨年12月に第2子妊娠を発表し、6月19日に出産した。
原作を読んだ際に、「おっか(母)が四十九日を盛大にしてほしいという願いが印象的で、ぜひ私がやりたいと思った」という永作。「いろんなことを背負って生きている人でリアリティを持って演じるのは難しいなと思った」と百合子の第一印象を語り、「キャストみなさんに助けてもらいました」と現場でのエピソードを明かした。
会見には、石橋蓮司、岡田将生、二階堂ふみ、安藤裕子、タナダユキ監督も出席。永作は、主題歌を担当した安藤裕子の歌声に対し「安藤さんの力強くて優しく包み込まれる感じは気持ちいい。初めて聞いたときちょっと涙がでました」とコメント。安藤は照れ笑いを浮かべた。
映画「四十九日のレシピ」は、11月9日より新宿バルト9・有楽町スバル座ほか全国でロードショー。(モデルプレス)
永作は、2009年4月に映像作家の内藤まろ氏と結婚し、翌年5月に第1子長男を出産。昨年12月に第2子妊娠を発表し、6月19日に出産した。
永作博美、「涙がでました」
同作は、伊吹有喜作の「四十九日のレシピ」を映画化。亡くなった母の「幸せに生きるためのレシピ」を通じて、残された家族が様々な心の傷を抱えながらも再生に向かっていく姿を、繊細な描写に定評のあるタナダユキ監督が描く。永作は、母を亡くし自らも人生の壁にぶつかってしまっているという困難をたくさん抱えた娘・百合子を演じた。原作を読んだ際に、「おっか(母)が四十九日を盛大にしてほしいという願いが印象的で、ぜひ私がやりたいと思った」という永作。「いろんなことを背負って生きている人でリアリティを持って演じるのは難しいなと思った」と百合子の第一印象を語り、「キャストみなさんに助けてもらいました」と現場でのエピソードを明かした。
会見には、石橋蓮司、岡田将生、二階堂ふみ、安藤裕子、タナダユキ監督も出席。永作は、主題歌を担当した安藤裕子の歌声に対し「安藤さんの力強くて優しく包み込まれる感じは気持ちいい。初めて聞いたときちょっと涙がでました」とコメント。安藤は照れ笑いを浮かべた。
映画「四十九日のレシピ」は、11月9日より新宿バルト9・有楽町スバル座ほか全国でロードショー。(モデルプレス)
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