「ピカルの定理」最終回で未練の涙 西内まりやらが放送後にコメント
2013.09.04 22:48
views
お笑い芸人のピース、平成ノブシコブシ、渡辺直美、モデルの西内まりやらが出演する人気バラエティ番組「ピカルの定理」(毎週水曜日よる7時57分放送、フジテレビ系)が、4日の放送をもって3年間の歴史に幕を下ろした。
最終回ではハライチの岩井勇気が「僕はずっと出番が少なかったですけど、実は心の底からこの番組を愛していました」とメンバーへの手紙を読み上げ始めると、感極まった西内も涙。
岩井は「(平成ノブシコブシの)吉村(崇)さん、今まで言う機会がなかったですけど、正直あなたが嫌いです」と一人ひとりに毒づきながらも、最後には「いっぱい突っ込んでくれて、ありがとう。ピカル終わりたくないよ」と泣きながらつぶやき、番組への未練をのぞかせた。
◆「寂しさもある」西内、加賀美が胸中をツイート
放送終了後、西内は自身のTwitterで「ピカルの定理最後まで沢山の応援ありがとうございましたぁぁ…ピカルメンバーになれて幸せでした もちろん寂しさもあります。でも前に向かって進みます!本当に本当にありがとうございました」とコメント。
また、同じく「ピカル」メンバーとして活躍したモデルの加賀美セイラも「『ピカルの定理』が終わりました。観て笑ってくれた皆様、本当にありがとぅございました」とTwitter上で感謝を述べ、「加賀美セイラを嫌いになっても…平成ノブシコブシ&ピース&モンスターエンジン&ハライチ&千鳥&渡辺直美&西内まりやの12人をきらいにならないで下さい!勿論、『ピカルの定理』も…嫌いにならないで下さい!」と胸の内を綴った。
◆個性的なキャラクターを生み出した「ピカル」
同番組は2010年に深夜枠からスタートし、2013年4月にゴールデンに進出。綾部と吉村が出演するボーイズラブを軸にしたコント「ビバリとルイ」や渡辺の強烈なキャラクターが印象的な「白鳥美麗物語」など多数の企画があり、番組の人気とともに彼らの知名度も上昇した。
過去には人気声優の平野綾やタレントの大島麻衣、女優の夏菜などがレギュラーを務めるなど、女性陣の体を張った奮闘ぶりも話題に。しかし、8月21日放送の番組ラストで「次回放送9月4日(水) 最終回」と突然の放送終了が発表された。(モデルプレス)
岩井は「(平成ノブシコブシの)吉村(崇)さん、今まで言う機会がなかったですけど、正直あなたが嫌いです」と一人ひとりに毒づきながらも、最後には「いっぱい突っ込んでくれて、ありがとう。ピカル終わりたくないよ」と泣きながらつぶやき、番組への未練をのぞかせた。
◆「寂しさもある」西内、加賀美が胸中をツイート
放送終了後、西内は自身のTwitterで「ピカルの定理最後まで沢山の応援ありがとうございましたぁぁ…ピカルメンバーになれて幸せでした もちろん寂しさもあります。でも前に向かって進みます!本当に本当にありがとうございました」とコメント。
また、同じく「ピカル」メンバーとして活躍したモデルの加賀美セイラも「『ピカルの定理』が終わりました。観て笑ってくれた皆様、本当にありがとぅございました」とTwitter上で感謝を述べ、「加賀美セイラを嫌いになっても…平成ノブシコブシ&ピース&モンスターエンジン&ハライチ&千鳥&渡辺直美&西内まりやの12人をきらいにならないで下さい!勿論、『ピカルの定理』も…嫌いにならないで下さい!」と胸の内を綴った。
◆個性的なキャラクターを生み出した「ピカル」
同番組は2010年に深夜枠からスタートし、2013年4月にゴールデンに進出。綾部と吉村が出演するボーイズラブを軸にしたコント「ビバリとルイ」や渡辺の強烈なキャラクターが印象的な「白鳥美麗物語」など多数の企画があり、番組の人気とともに彼らの知名度も上昇した。
過去には人気声優の平野綾やタレントの大島麻衣、女優の夏菜などがレギュラーを務めるなど、女性陣の体を張った奮闘ぶりも話題に。しかし、8月21日放送の番組ラストで「次回放送9月4日(水) 最終回」と突然の放送終了が発表された。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
『風、薫る』“スパイ疑惑”用務員・万作(飯尾和樹)の正体が明らかに「まさかの」「疑ってごめんね」ENTAME next -
堂安律選手の妻・明松美玖、“パパそっくりと話題”の長女との親子ショット披露「小さな体でよく頑張ってくれました」ABEMA TIMES -
長澤まさみ「昨年末に結婚したこともあって」俳優表現に新たな奥行き「VOGUE JAPAN」表紙に登場モデルプレス -
上田綺世のモデル妻・由布菜月、ユニクロ着用の私服コーデ公開「ファションセンス良すぎる」ENTAME next -
美人配信者・たぬかな、第1子出産を報告 子どもとの写真も公開「 前置胎盤、前置血管、管理入院、妊婦糖尿病と大変でした」モデルプレス -
たくろう赤木、銀座での“王者らしい癒やし”に相方苦笑い「変わっちまったなあ」 写真での大喜利も…きむら「これ地獄やで」ABEMA TIMES -
市川團十郎、“麻央さんにそっくり”と話題の麗禾&勸玄の成長に感動 亡き妻・小林麻央さんに報告ABEMA TIMES -
「退院はいつできますか?」両足切断を告げられた16歳少女の第一声…“車いす”モデル葦原海と語る”障がいのリアル”ENTAME next -
「障がいは個性ではない」車いすユーザー2人が語る違和感「使わざるを得ないから使っているだけ」ENTAME next