板野友美、「辛かった」 AKB48卒業後の心境を吐露

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27日にAKB48を卒業した板野友美が、卒業から一夜明けた心境を明かした。 板野は28日付のブログで、同グループに在籍していた約8年間を振り返っている。

AKB48での活動を、板野は「辛いことも、悲しいことも、悔しいこともたくさんあったけど、それ以上に楽しいこと、嬉しいことがたくさんあった8年間。いつも隣には仲間がいて支え合い、同じ景色をみてきました」とし、数多くの経験と時間を共有してきたメンバーとの別れは「辛かった」と本音を吐露。

また、AKB48での活動を振り返ると、最初に思い浮かぶのは“最初に劇場に行った日”だと打ち明けている。彼女たちの原点であるAKB48劇場での思い出は数知れない様子で、「私にとって、AKB劇場も掛け替えのない場所でした」と思いを綴った。

今後については「昨日劇場でまたソロへのスタートをきったので、今日からまた新たな道を一歩一歩進んでいきます」と改めて宣言。周囲のメンバーやスタッフ、ファンへ向けて「この卒業を通して、最後にみんなからたくさんの愛を感じ、わたしはみんなが大好きだなと改めて気づきました。本当にみんなに出会えてよかったです。きっと誰1人かけていても、今の板野友美は存在しないとおもいます」とメッセージを送った。

ファンからは「ともちん卒業おめでとう」「8年間お疲れ様でした」「ソロになってもずっとずっと大好きです」など、門出を祝う700件を超えるコメントが到着している。(モデルプレス)

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