土屋アンナの主演舞台中止、所属事務所がコメント発表
2013.07.29 20:45
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8月に公演予定だった初主演舞台「誓い~奇跡のシンガー~」が中止となった女優で歌手の土屋アンナの所属事務所が29日、報道各社にFAXを送付し、主催者側の主張に「事実無根」と反論した。
同日、舞台の公式サイトに掲載された「公演中止のお詫びとお知らせ」によると「主役の土屋アンナ氏が公的にも私的にも何らの正当な理由なく無断で舞台稽古に参加せず(参加予定の稽古(本番直前の通し稽古を除く)8回中最初の2回のみ参加し、その後すべて不参加)、専らそのことが原因で同公演を開催することができなくなりました」とし、「土屋アンナ氏に社会人としての責任をお取りいただくべく、損害賠償訴訟を含む断固たる措置を講じる所存です」と発表。これに対し、土屋の所属事務所は「弊社と致しましては、その事実無根の内容にただただ困惑しております」と反論した。
土屋側は「本件舞台稽古期間中に、原案の作者の方から『本件舞台の台本を見ていないうえ、承諾もしていない』という連絡があり、製作サイドに対し、原案の作者の方の固有の権利に万全の配慮を尽くすよう対応をお願いしておりましたが、本日突然、制作サイドの代理人により、一方的に公演中止の決定と損害賠償請求の書面が届き、それと同時にホームページにもアップされたという次第です」と経緯を説明。「突然の中止決定に対し、現在事実関係について早急に調査をし、しかるべく対応する所存です。今後につきましては、進展があり次第ご報告させていただきます」としている。
舞台は車椅子シンガー・濱田朝美のノンフィクション「日本一ヘタな歌手」(光文社)が原案。土屋は5月に行われた制作発表会で「(主演に抜擢されて)すごい嬉しかったです。濱田さんの生きてるエネルギー、一生懸命に歌って笑ってっていう素晴らしさを伝えたいと思います」と意気込みを語っていた。既に販売したチケットは払い戻しを受け付けている。(モデルプレス)
土屋側は「本件舞台稽古期間中に、原案の作者の方から『本件舞台の台本を見ていないうえ、承諾もしていない』という連絡があり、製作サイドに対し、原案の作者の方の固有の権利に万全の配慮を尽くすよう対応をお願いしておりましたが、本日突然、制作サイドの代理人により、一方的に公演中止の決定と損害賠償請求の書面が届き、それと同時にホームページにもアップされたという次第です」と経緯を説明。「突然の中止決定に対し、現在事実関係について早急に調査をし、しかるべく対応する所存です。今後につきましては、進展があり次第ご報告させていただきます」としている。
舞台は車椅子シンガー・濱田朝美のノンフィクション「日本一ヘタな歌手」(光文社)が原案。土屋は5月に行われた制作発表会で「(主演に抜擢されて)すごい嬉しかったです。濱田さんの生きてるエネルギー、一生懸命に歌って笑ってっていう素晴らしさを伝えたいと思います」と意気込みを語っていた。既に販売したチケットは払い戻しを受け付けている。(モデルプレス)
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