綾瀬はるか&佐藤健、「ほぼ毎日ケンカ」 W主演で恋人役
2012.07.18 11:50
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女優の綾瀬はるかと俳優の佐藤健が、「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品を映画化した「リアル~完全なる首長竜の日~」(2013年初夏公開)でダブル主演を果たすことが17日、わかった。
初共演で幼馴染の恋人役を演じる2人は、お互いの印象について「『こういうところもあるんだ、こういう顔もするんだ』って、毎日新しい発見があって驚かされています」(佐藤)、「すごくしっかりされていて、私の方が年上なんですけど『先輩!』って感じです」(綾瀬)とコメント。「ほぼ毎日ケンカしながら、楽しくやっています(笑)」(佐藤)と兄妹のような関係を明かした。
◆綾瀬はるか「ワクワクして、ヒャーッ!となりました」
同作はミステリー作家を志す新人の登竜門として注目される「このミステリーがすごい!」大賞の第9回大賞を受賞した乾緑郎「完全なる首長竜の日」が原作。自ら命を絶とうとして昏睡状態に陥った淳美(綾瀬はるか)を目覚めさせるため、脳神経外科医療の一種“センシング”で自殺理由を探ろうとする浩市(佐藤健)。淳美の潜在意識に潜入した浩市は次第に奇妙な光景を目にするようになり、現実と仮想の境界に翻弄されていく。
「CUREキュア」「トウキョウソナタ」などで国際的な注目を集める映画監督・黒沢清がメガホンをとり、2013年5月開催の第66回カンヌ国際映画祭も視野に。W主演の佐藤健、綾瀬はるかのほか、精神科医役を中谷美紀、淳美の担当編集者をオダギリジョー、浩市の母を小泉今日子など、豪華キャストが揃う。
綾瀬はるかは脚本を読んだ感想を「ワクワクして、ヒャーッ!となりました。意識下の世界は、現実離れした不思議な世界なので、『どういう感じになるんだろう』と思って読んでいました」とコメント。ストーリーにちなみ、「誰かの意識に入れるとしたら、誰に入りたい?」と聞かれた佐藤健は「綾瀬さんです。本当は何を考えているのか、意識の中に入ってみたいです」と話した。(モデルプレス)
■映画「リアル~完全なる首長竜の日~」
原作:乾緑郎「完全なる首長竜の日」(宝島社刊)
監督:黒沢清
脚本:黒沢清/田中幸子
企画プロデュース:平野隆
キャスト:綾瀬はるか、佐藤健、中谷美紀、オダギリジョー、染谷将太、堀部圭亮、松重豊、小泉今日子
製作:「リアル~完全なる首長竜の日~」製作委員会
制作プロダクション:ツインズジャパン
公開日:2013年初夏
配給:東宝
<あらすじ>
浩市(佐藤健)と淳美(綾瀬はるか)は、幼馴染で恋人同士。しかし1年前、淳美は、自ら命を絶とうとして昏睡状態に陥る。浩市は、昏睡状態の患者と意思疎通のできる脳神経外科医療の一種“センシング”によって、彼女の自殺未遂の理由を探り、淳美を昏睡状態から目覚めさせようと試みる。淳美の潜在意識に潜入した浩市は、淳美から「昔、私が描いた首長竜(くびながりゅう)の絵を探してほしい」と頼まれる。淳美の意識下に入っていくうちに、浩市は奇妙な光景を度々目にするようになり、混乱する。現実と仮想の境界が崩れていく中で、浩市は15年前に二人が過ごした飛古根島に向かう―。そして、待ち受ける驚愕のラストとは!?
◆綾瀬はるか「ワクワクして、ヒャーッ!となりました」
同作はミステリー作家を志す新人の登竜門として注目される「このミステリーがすごい!」大賞の第9回大賞を受賞した乾緑郎「完全なる首長竜の日」が原作。自ら命を絶とうとして昏睡状態に陥った淳美(綾瀬はるか)を目覚めさせるため、脳神経外科医療の一種“センシング”で自殺理由を探ろうとする浩市(佐藤健)。淳美の潜在意識に潜入した浩市は次第に奇妙な光景を目にするようになり、現実と仮想の境界に翻弄されていく。
「CUREキュア」「トウキョウソナタ」などで国際的な注目を集める映画監督・黒沢清がメガホンをとり、2013年5月開催の第66回カンヌ国際映画祭も視野に。W主演の佐藤健、綾瀬はるかのほか、精神科医役を中谷美紀、淳美の担当編集者をオダギリジョー、浩市の母を小泉今日子など、豪華キャストが揃う。
綾瀬はるかは脚本を読んだ感想を「ワクワクして、ヒャーッ!となりました。意識下の世界は、現実離れした不思議な世界なので、『どういう感じになるんだろう』と思って読んでいました」とコメント。ストーリーにちなみ、「誰かの意識に入れるとしたら、誰に入りたい?」と聞かれた佐藤健は「綾瀬さんです。本当は何を考えているのか、意識の中に入ってみたいです」と話した。(モデルプレス)
■映画「リアル~完全なる首長竜の日~」
原作:乾緑郎「完全なる首長竜の日」(宝島社刊)
監督:黒沢清
脚本:黒沢清/田中幸子
企画プロデュース:平野隆
キャスト:綾瀬はるか、佐藤健、中谷美紀、オダギリジョー、染谷将太、堀部圭亮、松重豊、小泉今日子
製作:「リアル~完全なる首長竜の日~」製作委員会
制作プロダクション:ツインズジャパン
公開日:2013年初夏
配給:東宝
<あらすじ>
浩市(佐藤健)と淳美(綾瀬はるか)は、幼馴染で恋人同士。しかし1年前、淳美は、自ら命を絶とうとして昏睡状態に陥る。浩市は、昏睡状態の患者と意思疎通のできる脳神経外科医療の一種“センシング”によって、彼女の自殺未遂の理由を探り、淳美を昏睡状態から目覚めさせようと試みる。淳美の潜在意識に潜入した浩市は、淳美から「昔、私が描いた首長竜(くびながりゅう)の絵を探してほしい」と頼まれる。淳美の意識下に入っていくうちに、浩市は奇妙な光景を度々目にするようになり、混乱する。現実と仮想の境界が崩れていく中で、浩市は15年前に二人が過ごした飛古根島に向かう―。そして、待ち受ける驚愕のラストとは!?
【Not Sponsored 記事】
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