道端カレン、膝の激痛に耐えフルマラソン完走 ジェシカの応援に涙
2011.12.21 18:34
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人気モデルの道端カレンが11日(現地時間)、ハワイ・ホノルルにて開催された「ホノルルマラソン」を5時間50分で完走した。
大会には約2万3000人が参加。道端カレンは練習中に故障した膝に不安を抱えながらも、沿道の人々や妹・ジェシカの声援に後押しされ見事42.195kmを完走した。
大会後、ブログを更新した道端カレンは約20キロ地点から膝に違和感を感じていたことを告白。25キロ以降は「今にも抜け落ちてしまいそう」な激痛と戦っていたといい「途中でリタイアする事が嫌だったのです。だから、意地だったと思います」と振り返った。
残り5キロ地点では、応援に駆けつけた妹・ジェシカの姿が目に入り「涙がこぼれてしまいました」。練習で走った距離が「最大15キロ」だったにもかかわらず、フルマラソンを完走できた理由を「ジェシが応援してくれていた、大丈夫、カレンには出来るって言われて、私に出来るんだって自信が出たんです。メンタルの状態は大きく左右するのですね。フィジカルだけでは乗り越えられないと言うことを当たり前ですが、その時身にしみて感じました」と分析している。
そして2012年3月11日には、ジェシカと共に「名古屋ウィメンズマラソン2012」に出場を予定。「皆様もぜひ、一緒に走りませんか。走ることは素晴らしく、そしてそれはやってみないとわからない事でした。I can do it!私には出来る。私は走り続けたいです」と呼びかけている。
ファンからは、
・「やり遂げるってすばらしいですね、ホントおめでとうございます(^_-)-☆」
・「ひとつの目標にひたむきに頑張れるってすごいです!!」
・「カレンちゃん。泣けました。おめでとうございます!」
など、祝福の声が多数寄せられている。(モデルプレス)
大会後、ブログを更新した道端カレンは約20キロ地点から膝に違和感を感じていたことを告白。25キロ以降は「今にも抜け落ちてしまいそう」な激痛と戦っていたといい「途中でリタイアする事が嫌だったのです。だから、意地だったと思います」と振り返った。
残り5キロ地点では、応援に駆けつけた妹・ジェシカの姿が目に入り「涙がこぼれてしまいました」。練習で走った距離が「最大15キロ」だったにもかかわらず、フルマラソンを完走できた理由を「ジェシが応援してくれていた、大丈夫、カレンには出来るって言われて、私に出来るんだって自信が出たんです。メンタルの状態は大きく左右するのですね。フィジカルだけでは乗り越えられないと言うことを当たり前ですが、その時身にしみて感じました」と分析している。
そして2012年3月11日には、ジェシカと共に「名古屋ウィメンズマラソン2012」に出場を予定。「皆様もぜひ、一緒に走りませんか。走ることは素晴らしく、そしてそれはやってみないとわからない事でした。I can do it!私には出来る。私は走り続けたいです」と呼びかけている。
ファンからは、
・「やり遂げるってすばらしいですね、ホントおめでとうございます(^_-)-☆」
・「ひとつの目標にひたむきに頑張れるってすごいです!!」
・「カレンちゃん。泣けました。おめでとうございます!」
など、祝福の声が多数寄せられている。(モデルプレス)
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