優木まおみ、「恥ずかしいので一人で見たい」
2011.10.04 14:40
views
タレントの優木まおみが、ハリウッド映画「インモータルズ -神々の戦い- 」の日本語吹き替え版の声優に挑戦することが決まり、4日に都内スタジオにてアフレコ収録を行った。
実写映画のアフレコに初挑戦した優木まおみは、映画が完成したら誰と劇場に行きたいかという質問に「他の映画なら親しい人と行きたい」とニッコリ。「でも(同映画は)自分が声優をやっていて恥ずかしいので一人で見たい」とかわしていた。
優木まおみは、ギリシャ神話に登場するオリンポス十二神の一人、才色兼備の「知恵の女神」として人間のテセウスを助けるアテナ役を務める。
「アフレコで何に苦労している?」という質問には、「人間ではなく神様という自分の日常とはかけ離れた独特の世界観、さらにシリアスな場面が多く、普段バラエティで出している声とはかけ離れているので大変」と吐露。「これからもっと声に深みを出して、世界観を壊さずに頑張りたい」と収録への意気込みも語った。
ハリウッド映画「インモータルズ -神々の戦い- 」は、11月11日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー。全世界でも同時公開される。(モデルプレス)
バラエティの声と違う
同映画は、アートの頂点を極め、映像の魔術師として知られる映像作家ターセム・シン監督と、グラフィック・ノベルを映画化した「300<スリーハンドレッド>」を世界的なヒットに導いたジャンニ・ヌナリとマーク・キャントンの製作陣が手を組み、ギリシャ神話を題材にした空前絶後のアクション・スペクタクル超大作。優木まおみは、ギリシャ神話に登場するオリンポス十二神の一人、才色兼備の「知恵の女神」として人間のテセウスを助けるアテナ役を務める。
「アフレコで何に苦労している?」という質問には、「人間ではなく神様という自分の日常とはかけ離れた独特の世界観、さらにシリアスな場面が多く、普段バラエティで出している声とはかけ離れているので大変」と吐露。「これからもっと声に深みを出して、世界観を壊さずに頑張りたい」と収録への意気込みも語った。
戦うシーンは圧巻
また、同映画は3Dでも上映される予定で、映像の美しさと迫力も見どころの一つ。優木まおみは、「戦うシーンは圧巻。それに音もすごい。私もアフレコを一生懸命やっているので、ぜひ劇場で見てください」と笑顔でアピールした。ハリウッド映画「インモータルズ -神々の戦い- 」は、11月11日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー。全世界でも同時公開される。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
三山凌輝、主演ミュージカルの千秋楽報告 オフショット公開「向き合い続ける事が出来たことを心から感謝」モデルプレス -
影山優佳「先日心肺蘇生法を執り行う機会がありました」心境つづる サッカー元日本代表・松田直樹選手の命日に呼びかけモデルプレス -
元ジャンポケ斉藤慎二被告の妻・瀬戸サオリ「久々に」家族へのお弁当作り再開ABEMA TIMES -
古舘伊知郎「まだ黒幕がいる」泉房穂参院議員&ひろゆき氏の地域政党を深読みENTAME next -
“元こども店長”加藤清史郎(25)、さわやかな最新ショットに反響「私の中ではずっとこども店長 不思議な感じです」ABEMA TIMES -
SixTONES田中樹、“いい男”の休日アピール「もし違った見出しの媒体さんがいたらメモします」モデルプレス -
『風、薫る』直美の手助けで、避病院に“いい風”が吹く「朝から泣いた」「見続けてきて良かった」ENTAME next -
元乃木坂46・能條愛未、歌舞伎俳優の妻として歌舞伎座へ「高揚感と緊張感は一生忘れられない」ENTAME next -
映画化された伝説の詐欺師、経歴の大半が本人の噓「実際は刑務所にいた」らいばーずワールド







