≠ME、マリン風衣装で夏らしさ満載 デビュー曲「≠ME」で締めくくる【TIF2025】
2025.08.03 20:43
views
8月1日から3日にかけて、お台場・青海周辺エリアにて世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025」(以下、TIF2025)が開催。指原莉乃がプロデュースする12人組アイドルグループ・≠ME(ノットイコールミー)が最終日となる3日、メインステージ「HOT STAGE」に出演した。
≠ME、夏曲連発で盛り上げる
ブルーのマリン風衣装でステージに現れた≠ME。『秘密インシデント』でライブの火蓋を切ると、夏らしい楽曲『君はこの夏、恋をする』へ続いた。会場からは大きな歓声が巻き起こり、序盤から会場全体のテンションを一気に押し上げた。「タオルを回して」と呼びかけると、夏のライブでは外せない『クルクルかき氷』を披露。メンバーとファンがともにタオルを回して絆を見せつけた。アニメ「甘神さんちの縁結び」のED曲に起用された『神様の言うとーり!』では、メンバーのセリフがあり、可愛らしい魅力も。人気楽曲『ラストチャンス、ラストダンス』では、日が落ち始めた野外のステージにペンライトの光が映え、会場は一気にエモーショナルな雰囲気に包まれた。
冨田菜々風が「いっちばん暑い時間、作ってくれますか」と呼びかけ、ラストに披露したのはグループの始まりの曲『≠ME』。流れ始めるとファンからは割れんばかりの歓声が送られ、落ちサビ前の「好きだー!」というセリフはこのステージで1番の大きな声が轟いていた。
「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025」
2010年に同イベントがスタートし、15周年の節目となる「TIF2025」は「HOT STAGE」「HEAT GARAGE」「SMILE GARDEN」「DOLL FACTORY」「SKY STAGE」「TOROCCO PARK」「浮島STAGE」「INFO CENTRE」の計8つのステージと「GREETING AREA」などで構成され、200組以上のアイドルが集結。AKB48、超ときめき◆宣伝部(※◆はハートマーク)、CUTIE STREET(キューティーストリート)、=LOVE(イコールラブ)らが出演するほか、2日にはアイドリング!!!が1日限りの復活。熱いステージを繰り広げた。(modelpress編集部)≠MEセットリスト
1.秘密インシデント2.君はこの夏、恋をする
3.クルクルかき氷
4.す、好きじゃない!
5.神様の言うとーり!
6.ラストチャンス、ラストダンス
7.≠ME
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
≠ME、ライブトップバッターでアイドル全開 “ギャップ”にも大きな歓声【IDOL RUNWAY COLLECTION 2025】モデルプレス -
≠ME、札幌で堂々ランウェイ 個性溢れる秋冬ルックで登場【札幌コレクション 2024 A/W】モデルプレス -
≠ME「サツコレ」大トリ飾る “爽やかさ全開”会場巻き込むパフォーマンスで圧倒【札幌コレクション 2024 A/W】モデルプレス -
≠ME河口夏音、透け感スカートなびかせ堂々ランウェイ【札幌コレクション 2024 A/W】モデルプレス -
≠ME落合希来里、美脚披露のスクールガール風コーデ ファーハットが可愛い【札幌コレクション 2024 A/W】モデルプレス -
≠ME蟹沢萌子、柄×柄の甘めブラウンコーデ ほっそり美脚際立つ【札幌コレクション 2024 A/W】モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
なぜ振られた?『冬のなんかさ、春のなんかね』文菜の“無自覚な言動”が招いたすれ違いを読むENTAME next -
キンタロー。‟りくりゅう”ものまねに賛否、それでも‟無傷”でいられる覚悟とはENTAME next -
木村拓哉主演『教場』劇場版レビュー 歴代キャスト再集結と十崎との因縁が描くシリーズの到達点ENTAME next -
今田美桜、川口春奈、綾瀬はるか、芦田愛菜に共通する強み 「CM4強」が揺るがない理由ENTAME next -
「日プ新世界」練習生同士で咄嗟のトラブルに対応 グローバルな連携プレー見せるモデルプレス -
「日プ新世界」誕生グループの“日韓同時デビュー”決定 ファイナルは日テレにて生放送モデルプレス -
「日プ新世界」練習生82人集結 記者発表会に勢揃い【個人写真・プロフィール】モデルプレス -
乃木坂46、有明アリーナライブ4days完遂「これからもリスペクトを込めて」グループ15年目の思い語る【My respect】モデルプレス -
乃木坂46、過去最大「真夏の全国ツアー2026」全国8都市18公演開催決定【場所・日程一覧】モデルプレス















