Mrs. GREEN APPLE(C)モデルプレス

ミセス、植物モチーフ衣装で主催イベントに華やか登場 藤澤涼架はロングドレス&赤リンゴのバッグ【Mrs. GREEN APPLE presents「CEREMONY」】

2025.06.18 14:05

Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)が6月18日、Kアリーナ横浜で開催されるファッションや音楽、カルチャーが融合した新しいエンタテインメントショー「Mrs. GREEN APPLE presents 『CEREMONY』」への出演を前に、グリーンカーペットに登場した。


Mrs. GREEN APPLE、植物モチーフ衣装で華やかに登場

Mrs. GREEN APPLE(C)モデルプレス
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大森元貴/Mrs. GREEN APPLE(C)モデルプレス
大森元貴/Mrs. GREEN APPLE(C)モデルプレス
新緑を感じさせるスーツに身を包んだ大森元貴、木の幹の模様に枝が生えたようなデザインのスーツを着こなす若井滉斗、色とりどりの花が散りばめられたドレスをまとった藤澤涼架と、全員が植物をモチーフとした衣装で登場したMrs. GREEN APPLE。藤澤は麦わら帽子にも満開の花が咲き誇り、赤いリンゴのバッグを手にしていた。

若井滉斗/Mrs. GREEN APPLE(C)モデルプレス
若井滉斗/Mrs. GREEN APPLE(C)モデルプレス
藤澤涼架/Mrs. GREEN APPLE(C)モデルプレス
藤澤涼架/Mrs. GREEN APPLE(C)モデルプレス

Mrs. GREEN APPLE「CEREMONY」

ライブやフェスとは異なる、ファッションや音楽、カルチャーが融合した、新しいエンタテインメントショーとして開催する「Mrs. GREEN APPLE presents 『CEREMONY』」。プライズ(PRIZE)とはまた違う、プレイズ(PRAISE)というスタイル。お互いの音楽やカルチャーを讃え合い、交わり合うこの祭典を通じて、次世代のエンタテインメントコミュニティーのあり方を提唱する。

記念すべき初開催には、ATEEZ(エイティーズ)、日向坂46、HY(エイチワイ)、LE SSERAFIM(ルセラフィム)、M!LK(ミルク)、My Hair is Bad(マイへアーイズバッド)、the engy(ジ・エンギー)、TOMOO(トモオ)といった、現在の音楽シーンで活躍する多種多様なジャンルの8アーティストを招聘する。(modelpress編集部)


Mrs. GREEN APPLEオフィシャルインタビュー

Mrs. GREEN APPLE(C)モデルプレス
Mrs. GREEN APPLE(C)モデルプレス
― 新しいエンタテインメントメディア「Mrs. GREEN APPLE presents 『CEREMONY』」の立ち上げ発表から2ヶ月が経ちました。準備期間もあったかと思いますが、初開催の本日を迎えて、どんなお気持ちですか?

大森:ついにこの日が来たんだなっていうのと、主催側ではあるんですけども、僕ら自身もすごくわくわくしていて、今日を楽しみにしてました。

― グリーンカーペットの雰囲気はいかがですか?本日の衣装のポイントは?

藤澤:すごく高揚感がありますね。各アーティストさんもすごく素敵な衣装を着られていて、すごい素敵な空間だなと思います。

大森:今日は僕は葉っぱなんですけど、若井は木。

若井:木です。

大森:藤澤はお花で。エデンの園みたいな 3人揃って1枚の絵になるっていうのをすごく大事にしたいと思って制作してもらいました。

― 『CEREMONY』のテーマやコンセプトを教えてください。特に、プライズ(PRIZE)とはまた違う、 プレイズ(PRAISE)というスタイルには、どんな思いが込められていますか?

大森:少し緊張感があるというか格式高い気もするんですけど、決して受賞式とかではなくて、ナチュラルにそれぞれのお互いの音楽を楽しめるそういう交流の場にしたいなと思っていたので、ファッションだったりいろんなエンターテイメントを交えながら特に誰がどういうものを受賞して何がゴールがあるとかではなくて、お互いの文化にふれる1日にしたいなと思います。

― こういうものにインスパイアされたみたいな発想の源はありますか?

大森:沢山あるよね。沢山いろんなイベント出させていただいたりとか、今年でいうと上半期に沢山海外に行かせていただいたので、そこで得た刺激だったりとか日常的にいろんなことに触れていく中で、こういうイベントが日本でできたらいいなという感覚でした。

― 「Mrs. GREEN APPLE presents 『CEREMONY』」を立ち上げた背景には、どんな想いやきっかけがあったのでしょうか?

大森:そうですね。何がきっかけというよりかは楽曲を制作する中だったり、普段活動させていただくなかでもそうですし、いちリスナーとしても新たな交流の場があればいいなと、本当にふと直感で、何が特にというわけでなく日頃から感じていたので実現できて嬉しいです。

― 「Mrs. GREEN APPLE presents 『CEREMONY』」で今後見据えている展開があれば教えてください。

大森:本当に初めてなので実際どういう風になっていくか分からないんですけど、ただ、ゆくゆくはやっぱりセレモニーに出たいっていう風にいろんな方に思ってもらえたりだとか、僕ら自身も CEREMONY という
1 つの文化になるといいなと思います。なかなか日本でお互いがたたえったりとか認め合うってすごく難しいと思うので、それぞれの多様な部分をそれぞれが認めあうっていうのを綺麗事でもいいから、少しずつでも浸透させていければいいなと思ってます。

― どんなイベントになったらいいですか?

若井:本当に元貴が言ったように、お互いを褒めたたえ合ったりとか、お互いの音楽を尊重し合うそんな良い雰囲気のイベントにできたらいいなと思います。

― 本日のパフォーマンスや演出で、注目してほしいポイントはどんなところですか?

若井:音楽はもちろんなんですけど、やっぱりファッションだったりとかカルチャーだったりとかそういう総合的なエンターテイメントとして楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。

大森:ライブイベントのセクションでは、アーティストの方々が円卓に座ってお互いのライブを見ることができるというのは、実はなかなか無いことなのでそういうところもすごく個人的には楽しみなところです。

― 意気込みは?

藤澤:僕たち自身も、来てくださる皆さんも、各アーティストさんも楽しい時間になるのが1番かなと思っています。

大森:出てくださるアーティストの方々もそうですけども、そのアーティストの方々を普段から応援されているファンの皆さまもいると思いますので、我々としては粗相がないように務めたいなと思ってます。

― たくさんのアーティストさんが出演しますが、そのあたりどのような思いを込められたのですか?

大森:本当に普段から楽曲を聞かせていただいてる方々ですし、いちリスナーとしてもものすごく尊敬してる方々ですし、ライブ見たことない方々もいるので本当に主催側ではあるんですけどいちリスナーとして個人的に楽しみです。

― 最後に、『CEREMONY』を楽しみにしているファンの皆さんへ、一言メッセージをお願いいたします。

若井:今回『CEREMONY』を開催することができて本当に嬉しく思います。僕たち自身もワクワクしながらどんな感じになっていくんだろうとワクワクしながら立っています。素敵な1日にしたいなと思います。よ
ろしくお願いします。

藤澤:フェスとか対バンイベントではなく『CEREMONY』ってこういうことなんだっていうのを体感していただけたら幸いだなと思います。是非楽しんでいただけたらと思います。

大森:僕ら自身も初めてなのでどういう風になってくるのかまだ分からないですけど、明確に賞があったりとかライブイベントとしてゴールがあるっていうわけではなく、説明しがたいイベントですので、それも含めて見られる方の音楽の発見だったりとか、多様な一日になればいいなという風に思っているので、ぜひ気軽に楽しんでいただけたらなと思います。
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