眞栄田郷敦「エルピス」主題歌にサックス演奏で参加
2022.12.05 23:00
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女優の長澤まさみが主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『エルピス―希望、あるいは災い―』(毎週月曜よる10時~)の第7話が5日に放送され、俳優の眞栄田郷敦が、主題歌「Mirage」にサックス演奏で参加していたことが、エンディング映像で明らかになった。
眞栄田郷敦「エルピス」主題歌にサックス演奏で参加
眞栄田は中学・高校ともに吹奏楽部に所属。アルトサックスを担当していた高校時代には、全国コンクールで入賞するなど、将来はプロの演奏家を目指していたほどの腕前だ。眞栄田が第7話エンディングでサックス参加した新バージョン『Mirage(feat.眞栄田郷敦)』のレコーディングには、音楽集団・Mirage CollectiveのメンバーからSTUTU(プロデュース)と武嶋聡(サックス/フルート)が立ち会い、眞栄田のサックスが堪能できるようアレンジした。Mirage Collectiveによるアルバム『Mirage』 は21日に発売予定で、詳細やトラックリストは後日発表される。(modelpress編集部)
「エルピス―希望、あるいは災い―」第8話見どころ
かつて迷い込んだ商店街で、暗がりのなか、えたいの知れない雰囲気と危険をはらんだ瞳で恵那(長澤まさみ)を惑わせた男。その人物こそが、大門副総理(山路和弘)の有力な支援者である「本城建託」社長の長男・本城彰だという。あの男には何かある。そう直感した恵那に頼まれ、拓朗(眞栄田郷敦)が調べると、彰に対する地元の評判は上々。だが一方で、その存在があまり知られていないことも分かった。八頭尾山で3人目の女子生徒が殺されてから、再び犠牲者が出るまでの12年間、彰は海外を転々としていたという。連続猟奇殺人の犯人について、ある“仮説”を立てた拓朗は、再び八飛市で聞き込みを行い、最後に殺された中村優香と親しかった高岡ひかるにたどり着く。ひかるは、亡くなった優香をどこか快く思っていない様子だったが、拓朗がある質問をすると、当時のことをぽつりぽつりと話し始めた。さらに、ひかるの携帯電話に残されていた写真が、拓朗をさらに突き動かすことになる。
事件の真相に近づこうと突き進み、興奮気味に報告をしてきた拓朗に対して、恵那の反応は妙に鈍かった。強いいら立ちを隠せない拓朗はついに、恵那に“本心“を問い詰めたが、返ってきた言葉とは?
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