乃木坂46和田まあや“約5年ぶり”大阪「アンダーライブ」でラストステージ メンバー&ファンからのサプライズに号泣<セットリスト>
2022.10.06 00:00
views
乃木坂46が3日~5日に渡り、大阪・オリックス劇場にて「30thSG UNDER LIVE」を開催。ここでは、1期生の和田まあやにとってラストステージとなった5日のレポートをお届けする。
和田まあや、卒業公演開催
毎シングルごとに選抜・アンダーと区分けして活動する乃木坂46。8月31日に発売された30thシングル「好きというのはロックだぜ!」のアンダーメンバーは、1期生1人、3期生5人、4期生6人の12人で構成されている。なお、3期生の中村麗乃は新型コロナウイルス感染のため、本公演は欠席となった。大阪でのアンダーライブは2017年以来、約5年ぶり。今回ライブの座長を務めたのは、12月4日をもってグループを卒業する和田。「30thSG UNDER LIVE」は東京・TACHIKAWA STAGE GARDENでも9月27日~29日の3日間に渡って開催されており、この日は6日間の集大成となった。
和田まあや、後輩&ファンからのサプライズに涙
アンコールでは、和田が自身のサイリウムカラーである黄色とオレンジを基調としたドレス姿で登場。和田にとって初の選抜楽曲である「気づいたら片想い」では、向井を始めとした後輩メンバーも続々と涙を流した。アンコール2曲目に披露した「左胸の勇気」では、曲中にメンバーが花を持って登場するサプライズも。3期生の吉田綾乃クリスティーが代表して感謝を伝え、「みんな、まぁちゃん(和田)が大好き」「まだまだ一生懸命頑張ります」と思いを伝えると、他のメンバーも一人一言ずつ感謝を伝えながら花を手渡した。
さらに、スピーチで「私はまぁちゃんがいなかったら、もうここにはいないかもしれないってくらい、たくさん助けられました」と語った向井葉月は、大粒の涙を流しながら「私たち11人は、まぁちゃんを送り出すことができる選ばれたメンバーだと思うと、誇りに思います」とメッセージ。
そして、アンコール最後に客席のファンが「Thank You まあや」と書かれたボードをサプライズで掲げると、和田は「幸せすぎてもう、どうしよう…」と喜びを噛み締め、「嬉しすぎて何て言っていいかわからないです。本当にありがとうございます」と涙で感謝を伝え、ラストステージに幕を閉じた。
クールなパフォーマンスにファン熱狂
和田にとって最後のアンダーライブとなった本公演は、同公演への思いやこだわりを語った和田のインタビューVTRからスタート。OVERTUREが流れると、和田がセンターを務める30枚目シングルのアンダー楽曲「Under’s Love」でエネルギッシュに幕を開けた。また、序盤では照明の演出を際立たせるため、観客がサイリウムを消して手拍子で盛り上げるパートも。5曲目「ポピパッパパー」のイントロでは客席からクラップが鳴り響き、クールな表情でキレのあるダンスを披露した。
中盤のユニットパートでは、向井のギターと矢久保美緒のハーモニカ、佐藤璃果のタンバリンが美しい音色を奏でる「ワタボコリ」や、北川悠理と林瑠奈のRAPでアレンジされた「無表情」など、メンバーそれぞれの個性が表れた楽曲が盛りだくさん。
「日常」「ありがちな恋愛」といったファンに人気の楽曲が続いた終盤では、本編で唯一の表題曲「制服のマネキン」も披露。一人ひとりが表情とパフォーマンスで思いを伝え、11人ならではの熱量の高いパフォーマンスを行った。
本編最後には、和田がグループ加入からの思いをスピーチ。これまであまり語ってこなかった体調に関する話や、加入から約11年間の苦悩や葛藤について語り、「最後、まさか私がセンターに立つとは思っていなかった」「こんなに素敵なステージを用意してもらって、集まってくれて、とても感謝しています。ありがとうございます」と思いを込めてファンへ感謝を伝えた。
なお、配信終了後にはダブルアンコールも実施し、「他人のそら似」を11人で歌唱。最後には、マイクなしで「ありがとう」と挨拶した。(modelpress編集部)
「30thSG UNDER LIVE」参加メンバー
1期:和田まあや3期:伊藤理々杏、阪口珠美、中村麗乃、向井葉月、吉田綾乃クリスティー
4期:北川悠理、黒見明香、佐藤璃果、林瑠奈、松尾美佑、矢久保美緒
※5日公演は中村が欠席
乃木坂46「30thSG UNDER LIVE」5日公演・セットリスト
影ナレ:佐藤璃果OVERTURE
1.Under’s Love
2.不等号
3.自由の彼方
4.あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
<MC>
5.ポピパッパパー
6.Against
7.~Do my best~じゃ意味はない
<MC>
8.ワタボコリ
9.音が出ないギター
10.寸劇~無表情(RAP Ver.)
11.口約束
<MC>
12.低体温のキス
<MC>
13.欲望のリインカーネーション
<MC>
14.私のために 誰かのために
15.生まれたままで
16.口ほどにもないKISS
17.錆びたコンパス
18.Wilderness world
19.ありがちな恋愛
20.世界で一番 孤独なLover
21.制服のマネキン
22.日常
<MC>
23.Under’s Love
EN1.気づいたら片想い
EN2.狼に口笛を
EN3.左胸の勇気
<MC>
EN4.乃木坂の詩
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
乃木坂46北川悠理、和田まあやのリハ中の言葉に「泣きそうになった」裏話明かす<30thSG アンダーライブ>モデルプレス -
乃木坂46向井葉月&吉田綾乃クリスティー、和田まあや卒業への思い語り涙「私たち11人は、まぁちゃんを送り出すことのできる選ばれたメンバー」<全文>モデルプレス -
乃木坂46伊藤理々杏、生田絵梨花に憧れ選曲「低体温のキス」披露に反響「鳥肌立った」モデルプレス -
乃木坂46林瑠奈「もっともっと頑張らなきゃいけない」涙で語った本音が話題「感動した」「泣いた」<30thSG アンダーライブ>モデルプレス -
【今注目の“ネクスト美女”紹介】48グループ&坂道&ハロプロから5人モデルプレス -
乃木坂46&櫻坂46、総勢13名「GirlsAward 2022 A/W」ランウェイ登場決定モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
なぜ振られた?『冬のなんかさ、春のなんかね』文菜の“無自覚な言動”が招いたすれ違いを読むENTAME next -
キンタロー。‟りくりゅう”ものまねに賛否、それでも‟無傷”でいられる覚悟とはENTAME next -
木村拓哉主演『教場』劇場版レビュー 歴代キャスト再集結と十崎との因縁が描くシリーズの到達点ENTAME next -
今田美桜、川口春奈、綾瀬はるか、芦田愛菜に共通する強み 「CM4強」が揺るがない理由ENTAME next -
「日プ新世界」練習生同士で咄嗟のトラブルに対応 グローバルな連携プレー見せるモデルプレス -
「日プ新世界」誕生グループの“日韓同時デビュー”決定 ファイナルは日テレにて生放送モデルプレス -
「日プ新世界」練習生82人集結 記者発表会に勢揃い【個人写真・プロフィール】モデルプレス -
乃木坂46、有明アリーナライブ4days完遂「これからもリスペクトを込めて」グループ15年目の思い語る【My respect】モデルプレス -
乃木坂46、過去最大「真夏の全国ツアー2026」全国8都市18公演開催決定【場所・日程一覧】モデルプレス





























