日向坂46加藤史帆・渡邉美穂・上村ひなの、ユニット曲をラスト歌唱 歌詞とのリンクが話題「感動した」
2022.06.29 00:45
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日向坂46「渡邉美穂卒業セレモニー」が28日、東京国際フォーラムにて開催(オンラインでも配信)。グループとして卒業セレモニーを開催するのは初めてとなった。ユニット曲を歌うパートでは、2期生の渡邉と、1期生の加藤史帆、3期生の上村ひなのが「やさしさが邪魔をする」を披露した。
加藤史帆&上村ひなの、渡邉美穂との初対面語る
ユニット曲を披露する前のVTRでは、加藤と上村がVTRにて“渡邉美穂と初めて会った時の印象”を告白。加藤は、初対面の一言目で「私埼玉好きだよ」と埼玉出身の渡邉に話しかけたことを明かし、「初めて後輩という存在で仲良くなれた」と渡邉の存在を語った。続いて上村は「ファンだった時と、いい意味で印象が変わらなかったというか。すごく素敵で、パッと明るくて、素敵な先輩だなと思いました」と渡邉との初対面を回顧。2期生の小坂菜緒の休養期間には渡邉とWセンターを担うことが多かったとも明かし、「まだまだ自信が持てなかったり、完璧に振り付けが出来ていない部分だったりとかあったりして、すごく不安だったんですけど。そんな中で、すごく支えていただいて、すごく感謝してもしきれないですね」と感謝の気持ちを伝えていた。
最後には、加藤と上村が対談形式で渡邉との思い出を振り返る場面も。常に気を配り、周りに明るさを伝染させる力がある渡邉に「やりたいこといっぱいやってくれたら嬉しい」とエールを送っていた。
加藤史帆「やさしさが邪魔をする」歌詞とリンク
2人の対談VTRが終了すると、渡邉をセンターに加藤と上村が登場。3人のユニット曲『やさしさが邪魔をする』を、発売時の2019年よりも逞しく、大人になった姿で披露した。また、歌唱中には「潤んでいるその瞳」という歌詞とリンクするように、加藤が涙を流す場面も。3人での最後のステージを惜しみながらも、それぞれの声を重ねて美しく歌い上げた。
渡邉美穂・加藤史帆・上村ひなののパフォーマンスに反響
渡邉、加藤、上村によるパフォーマンスを見たファンからは、ネット上にて「インタビュー後のパフォーマンスは泣く」「全体的に歌詞と卒業がリンクしてる気がする」「かとしの瞳が本当に潤んでて感動した」「この3人では最後の披露になると寂しい」「今後も歌い継いでもらいたい」など、多くの反響が寄せられている。(modelpress編集部)
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