“同時デビュー”INI&BE:FIRST、初トーク 互いに受けた刺激語る<JFN EARTHDAY SPECIAL TO THE FUTURE From INI>
2022.04.17 20:39
views
11人組グローバルボーイズグループ・INIがパーソナリティをつとめるレギュラーラジオ番組「From INI」(TOKYO FMをはじめとするFN36局、毎週金曜深夜 25:00~27:00)初のイベント「JFN EARTHDAY SPECIAL TO THE FUTURE From INI」が17日にオンラインにて開催。INIとBE:FIRSTでトークを行う場面があった。
番組パーソナリティをつとめるINIによるライブパフォーマンス、INIを輩出した「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」でラップトレーナーをしていたKEN THE 390、そして7人組ボーイズグループ・BE:FIRSTが出演。INIが他アーティストと共演するのは初となった。
パフォーマンス後にはメンバーがそれぞれが感想をトーク。LEOは「熱気をバトンで頂いてパフォーマンスできたので良かったです!」、RYOKIは「INIさんやKEN THEさんなど早くご一緒できたらなと思っていて、頑張って今日までやれせていただいたので思ったより早く叶ってお互いステージで共演することできて嬉しかったです!」と感慨深げにコメント。
順番が最後に回ってきたRYUHEIは「本当にデビューの日が一緒だったのを含めて、一緒にお会いする機会がなかったので今日ようやく叶ってこれからご一緒できる機会があればやらせていただきたい」とINIとの今後にも意気込みを明かした。
MCを務めたMINIでもありBESTYでもあるというユージから「2組が一緒になるイベントどう?」と問われると、INIからは木村柾哉が「感慨深いというか同じ日にデビューしたのもあるしオーディション番組でできたグループということでお互い意識してたと思うし今ステージで共演できたのは嬉しい」と喜びを言葉にし、BE:FIRSTへの印象については「かっこいいに尽きる!曲も好きだしそれぞれのパフォーマンスだったりスキルが高いなと思っていて僕も頑張ろうと日々思ってます」と同グループから刺激を受けていることも明かした。
同じ質問にLEOは「人数が多いのでパフォーマンスの迫力がすごい!MVが公開された日にMVを観て、『やばいな』とか言って盛り上がってたので今日会えて幸せです。2組でできて感慨深い」としみじみ。
続けて「INIのかっこよさ」の話題ではSHUNTOが「いろんな動画拝見させていただいてほとんど全部見たくらい…」と語り、木村も「(BE:FIRSTを)観てる。何なら歌えます」と返すとINIのメンバーも頷いた。それを受けSHUNTOは「ダンスのクオリティが高い印象があって自分たちもそれに刺激というか、尊敬を受けて。もっと頑張らないと」と語っていた。
互いへの質問を求められると、同じくINIの楽曲をよく聴いているというRYUHEIは「MV撮影で苦労したこと」を質問。それには西洸人が「call 119」内の歌詞「Break it break it break it」の際の首の振りを入念に行ったことで脳震盪を起こしてしまったと告白し「後半持たなくてロキソニン飲みながらやってました」と苦労を明かした。
一方後藤が「実際にお会いして、身長が高いし体が大きいなと思って体作りで意識してることはありますか?」と体型管理について質問すると、RYOKIはよく食べるメンバーが多いとしつつ、「キックボクシングを始めたり、足腰を意識して」と体型管理方法を説明。よく食べるメンバーとしてSHUNTOの名前が上がると、後藤は前述の松田と同様「SKY-HIさんと3人で行きましょう」と再び“お誘い”していた。
見逃し視聴は24日23:59まで(チケットの販売は見逃し視聴終了日の昼12:00まで)本イベントの一部は、22日に特別番組としてTOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネットで放送される。(modelpress編集部)
M1.KILLING PART
・KEN THE 390ライブ
M1.Overall 1verseのみ
M2.Break All Remix(2verse)~インファイト(1verse)
M3.Nobody else w/ドス鯉倶楽部 (田島・西・池崎理人(※「崎」は正式には「たつさき」)
M4.Turn Up w/SKY-HI
M5.LEGO w/SKY-HI
M6.リフレイン
・BE:FIRSTライブ
M1.Gifted
M2.Bye Good bye
・INIによるエンディングライブ
M2.CALL 119
M3.cardio
BE:FIRST、「Gifted」「Bye Good bye」披露
イベント中盤にはBE:FIRSTが登場。「Gifted」「Bye Good bye」をクールに披露した。パフォーマンス後にはメンバーがそれぞれが感想をトーク。LEOは「熱気をバトンで頂いてパフォーマンスできたので良かったです!」、RYOKIは「INIさんやKEN THEさんなど早くご一緒できたらなと思っていて、頑張って今日までやれせていただいたので思ったより早く叶ってお互いステージで共演することできて嬉しかったです!」と感慨深げにコメント。
順番が最後に回ってきたRYUHEIは「本当にデビューの日が一緒だったのを含めて、一緒にお会いする機会がなかったので今日ようやく叶ってこれからご一緒できる機会があればやらせていただきたい」とINIとの今後にも意気込みを明かした。
INI&BE:FIRST、トークで互いを褒め合い
その後はINIが登場し2組でステージ上でトークセッション。MCを務めたMINIでもありBESTYでもあるというユージから「2組が一緒になるイベントどう?」と問われると、INIからは木村柾哉が「感慨深いというか同じ日にデビューしたのもあるしオーディション番組でできたグループということでお互い意識してたと思うし今ステージで共演できたのは嬉しい」と喜びを言葉にし、BE:FIRSTへの印象については「かっこいいに尽きる!曲も好きだしそれぞれのパフォーマンスだったりスキルが高いなと思っていて僕も頑張ろうと日々思ってます」と同グループから刺激を受けていることも明かした。
同じ質問にLEOは「人数が多いのでパフォーマンスの迫力がすごい!MVが公開された日にMVを観て、『やばいな』とか言って盛り上がってたので今日会えて幸せです。2組でできて感慨深い」としみじみ。
INI、SKY-HIとBE:FIRSTステージ鑑賞
BE:FIRSTのステージを袖で鑑賞したという尾崎匠海は「ずっとMV観てたし歌もめちゃくちゃ聴いてたので手が『ウェイ!』ってなっちゃいました」と思わず手を挙げてノってしまったと振り返り、松田迅も「RYOKIさんのラップのときに『うわ~』って言っちゃいました!SKY-HIさんの隣で」と木村、松田、サプライズ出演となったSKY-HIの並びで鑑賞したといい、木村からは松田とSKY-HIの意気投合ぶりに圧倒されたとタレコミが。「3人でご飯行きましょう!」と松田がSKY-HIとRYOKIを誘う場面もあった。続けて「INIのかっこよさ」の話題ではSHUNTOが「いろんな動画拝見させていただいてほとんど全部見たくらい…」と語り、木村も「(BE:FIRSTを)観てる。何なら歌えます」と返すとINIのメンバーも頷いた。それを受けSHUNTOは「ダンスのクオリティが高い印象があって自分たちもそれに刺激というか、尊敬を受けて。もっと頑張らないと」と語っていた。
INI&BE:FIRST、互いに質問で盛り上がり
11月のデビューから約半年が経った2組は、共に「長いようで短い…」と回想。早くも同じステージに立ったことを受け、後藤威尊は「テンションめっちゃ上がりますね。浮いてます。飛んでる気分!」と普段のテンションそのままにコメント、MANATOは「普段のライブと空気感が違う」と新鮮さを語り、木村も「この光景を目に焼き付けたい」と噛み締めた。互いへの質問を求められると、同じくINIの楽曲をよく聴いているというRYUHEIは「MV撮影で苦労したこと」を質問。それには西洸人が「call 119」内の歌詞「Break it break it break it」の際の首の振りを入念に行ったことで脳震盪を起こしてしまったと告白し「後半持たなくてロキソニン飲みながらやってました」と苦労を明かした。
一方後藤が「実際にお会いして、身長が高いし体が大きいなと思って体作りで意識してることはありますか?」と体型管理について質問すると、RYOKIはよく食べるメンバーが多いとしつつ、「キックボクシングを始めたり、足腰を意識して」と体型管理方法を説明。よく食べるメンバーとしてSHUNTOの名前が上がると、後藤は前述の松田と同様「SKY-HIさんと3人で行きましょう」と再び“お誘い”していた。
INI&BE:FIRST「切磋琢磨していければ」
コーナーの最後には、LEOが「BE:FIRSTとしてもINIさんとしてもデビューした日が同じですし、素敵な音楽を届けていけたらなと思うのでMINIもBESTYもよろしくお願いします!」と呼びかけ、木村も「初共演ということでこれからもいろんな機会に切磋琢磨していければなと思いました!」と今後の2組への前向きな思いを明かしていた。見逃し視聴は24日23:59まで(チケットの販売は見逃し視聴終了日の昼12:00まで)本イベントの一部は、22日に特別番組としてTOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネットで放送される。(modelpress編集部)
「JFN EARTHDAY SPECIAL TO THE FUTURE From INI」セットリスト
・INIによるオープニングライブM1.KILLING PART
・KEN THE 390ライブ
M1.Overall 1verseのみ
M2.Break All Remix(2verse)~インファイト(1verse)
M3.Nobody else w/ドス鯉倶楽部 (田島・西・池崎理人(※「崎」は正式には「たつさき」)
M4.Turn Up w/SKY-HI
M5.LEGO w/SKY-HI
M6.リフレイン
・BE:FIRSTライブ
M1.Gifted
M2.Bye Good bye
・INIによるエンディングライブ
M2.CALL 119
M3.cardio
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
SKY-HI、INIイベントにサプライズ登場 KEN THE 390・BE:FIRST集結で圧巻ステージ<JFN EARTHDAY SPECIAL TO THE FUTURE From INI/セットリスト・レポート>モデルプレス -
BE:FIRST「Bye-Good-Bye」“一発撮り”パフォーマンスに反響「クオリティ高い」「貴重」モデルプレス -
INI「MUSIC BLOOD」出演決定 田中圭&千葉雄大が迫るモデルプレス -
BE:FIRST、音声ガイドに初挑戦 気になったことを語り合うモデルプレス -
INI「MORE」初表紙 メンバー同士のスイートな関係性、モノボケカットも披露モデルプレス -
BE:FIRST、オーディション中“自分受かるかも”と思った?に回答「SKY-HIさんが…」モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
ポラリスマイル、結成1周年ライブで新体制始動 柳川みあ「この夏に懸ける」決意表明ENTAME next -
綾瀬はるかのシワ、小泉今日子の白髪が「美しい」と話題 整形・加工全盛時代に支持される「受け入れる」生き方ENTAME next -
「2026 FNS歌謡祭 夏」生放送決定 第1弾出演アーティスト16組発表【一覧】モデルプレス -
畑芽育「MUSIC AWARDS JAPAN」ラジオ特番決定 授賞式の熱狂&受賞アーティストの魅力届けるモデルプレス -
森香澄&スカパラ谷中敦「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」Premiere Ceremony司会に パフォーマンスアーティストも決定モデルプレス -
朝ドラ『風、薫る』中盤戦で加速できるか?期待したい3つのサブストーリーENTAME next -
「音楽の日2026」7月18日放送決定 司会は安住アナ&江藤アナモデルプレス -
6月8日放送「CDTV」3時間SP出演アーティスト&楽曲発表 SixTONES・なにわ男子・櫻坂46ら 踊ってみた企画はLDH選抜モデルプレス -
SPEED、30周年で「復活」なるか 上原多香子の再出発で見えた実現の可能性ENTAME next























































