「第72回 NHK紅白歌合戦」視聴率を発表 2年ぶり有観客開催
2022.01.02 12:40
views
昨年大みそかに東京国際フォーラムから生放送された「第71回 NHK紅白歌合戦」の視聴率が2日、発表された。
関東地区では前半31.5%、後半34.3%、関西地区では前半31.1%、後半35.0%を獲得(ビデオリサーチ調べ)。
放送を終え、実施本部長の杉山賢治氏は「第72回紅白歌合戦は、日本中を明るく楽しく華やかにしたい、そして2022年こそは、私たちの暮らしが彩り豊かになることを願って、『カラフル』をテーマに掲げ、東京国際フォーラムをメイン会場にNHKスタジオや中継を交え、お届けしました。2年ぶりに会場にお迎えしたお客様は、アーティストの皆さん、そして番組に大きな力を与えてくれました」と2020年の無観客開催を経て、有観客開催となった2021年を回顧。
司会については、「今回の紅白は司会進行で、これまでにないスタイルに挑みました。紅白の区別なく、すべての出場者の方を応援したいと『司会』に統一しました。2年連続司会の大泉洋さんは、持ち前の明るさと話術で司会陣をリードしていただき、川口春奈さんも初司会とは思えない落ち着きぶりで、ともにご自身のカラーを十分に発揮され、まさに一体となって紅白を盛り上げてくれました」とコメント。
「紅白歌合戦だけど『カラフル』。歌手のみなさんは、その『カラフル』をよりあざやかなものにして届けてくださいました。愛がいっぱい詰まった歌、魂を揺さぶられた歌、優しくも力強い歌、勇気づけてくれた歌、美しい景色との一体感、一人一人が輝いた華やかなステージ、、、、、、など、それぞれの歌に込められた大切なメッセージが視聴者のみなさまの心に深く届いたと確信しております」と讃えた。
また、東京オリンピックイヤーとなった2021年。「東京2020オリンピック・パラリンピックで活躍された方をはじめ6名の方にゲスト審査員として東京国際フォーラムにお越しいただきました。みなさんは、審査だけでなく、それぞれの魅力満載で番組を盛り上げてくれました。今回も地上波のみならず、BS4K、BS8K、ラジオ、そして第71回から開始したNHKプラス、多彩な接し方で紅白を楽しんでいただいたと思っております」と明かした。
そして「第72回紅白歌合戦を終えた今、改めて思うことがあります。私たちの暮らしがまた、不安という影で覆われそうになっても、『歌』がみなさんの心に光を届け続けていくと。そして、紅白歌合戦は、今後も、そんな歌の力を余すことなくお届けしていきます。改めまして、すべての出演者のみなさま、制作にあたりご協力いただいたみなさま、そして全国の視聴者のみなさまに心より感謝申し上げます」と語っている。
司会は2年連続となる俳優の大泉洋、初の司会となる女優の川口春奈、同局の和久田麻由子アナウンサーが務め、「紅組司会」「白組司会」「総合司会」と分かれていた呼称が、今年は全員が「司会」に統一された。
会場はNHKホールが改装工事中のため、東京国際フォーラム ホールAで初開催。昨年はコロナ禍で初の無観客開催となったため、有観客は2年ぶりとなった。(modelpress編集部)
放送を終え、実施本部長の杉山賢治氏は「第72回紅白歌合戦は、日本中を明るく楽しく華やかにしたい、そして2022年こそは、私たちの暮らしが彩り豊かになることを願って、『カラフル』をテーマに掲げ、東京国際フォーラムをメイン会場にNHKスタジオや中継を交え、お届けしました。2年ぶりに会場にお迎えしたお客様は、アーティストの皆さん、そして番組に大きな力を与えてくれました」と2020年の無観客開催を経て、有観客開催となった2021年を回顧。
司会については、「今回の紅白は司会進行で、これまでにないスタイルに挑みました。紅白の区別なく、すべての出場者の方を応援したいと『司会』に統一しました。2年連続司会の大泉洋さんは、持ち前の明るさと話術で司会陣をリードしていただき、川口春奈さんも初司会とは思えない落ち着きぶりで、ともにご自身のカラーを十分に発揮され、まさに一体となって紅白を盛り上げてくれました」とコメント。
「紅白歌合戦だけど『カラフル』。歌手のみなさんは、その『カラフル』をよりあざやかなものにして届けてくださいました。愛がいっぱい詰まった歌、魂を揺さぶられた歌、優しくも力強い歌、勇気づけてくれた歌、美しい景色との一体感、一人一人が輝いた華やかなステージ、、、、、、など、それぞれの歌に込められた大切なメッセージが視聴者のみなさまの心に深く届いたと確信しております」と讃えた。
また、東京オリンピックイヤーとなった2021年。「東京2020オリンピック・パラリンピックで活躍された方をはじめ6名の方にゲスト審査員として東京国際フォーラムにお越しいただきました。みなさんは、審査だけでなく、それぞれの魅力満載で番組を盛り上げてくれました。今回も地上波のみならず、BS4K、BS8K、ラジオ、そして第71回から開始したNHKプラス、多彩な接し方で紅白を楽しんでいただいたと思っております」と明かした。
そして「第72回紅白歌合戦を終えた今、改めて思うことがあります。私たちの暮らしがまた、不安という影で覆われそうになっても、『歌』がみなさんの心に光を届け続けていくと。そして、紅白歌合戦は、今後も、そんな歌の力を余すことなくお届けしていきます。改めまして、すべての出演者のみなさま、制作にあたりご協力いただいたみなさま、そして全国の視聴者のみなさまに心より感謝申し上げます」と語っている。
「第72回 NHK紅白歌合戦」テーマは「Colorful~カラフル~」
2021年のテーマは「Colorful~カラフル~」。新型コロナウイルスの影響で彩りの欠けた日々を過ごす今だからこそ「2021年最後の夜は世の中を少しでも『カラフル』に彩りたい」という思い、そして「多様な価値観を認め合おう」という思いが込められている。司会は2年連続となる俳優の大泉洋、初の司会となる女優の川口春奈、同局の和久田麻由子アナウンサーが務め、「紅組司会」「白組司会」「総合司会」と分かれていた呼称が、今年は全員が「司会」に統一された。
会場はNHKホールが改装工事中のため、東京国際フォーラム ホールAで初開催。昨年はコロナ禍で初の無観客開催となったため、有観客は2年ぶりとなった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
畑芽育×志田未来『エラー』、虜にさせる中毒性の正体は“伏線と緩急”ENTAME next -
Da-iCE、初の単独ドーム公演決定 2027年に東京ドーム・京セラドームで開催【日程】モデルプレス -
RYOKI MIYAMA(三山凌輝)バースデーライブ開催 ソロ活動への思い「今までの経験は何も無駄ではなかった」モデルプレス -
ミセス公演での“公演を妨げる行為”受け国立競技場運営会社が対策へ 迷惑行為と判断した場合「当該の個室観覧席の利用者全員を即時退場」モデルプレス -
『リボーン』『サバ缶、宇宙へ行く』『GIFT』…数字が示す“本当に観られている春ドラ”開幕トップ5ENTAME next -
綾瀬はるか主演、地下鉄脱線事故の実話がベース『人はなぜラブレターを書くのか』が問う“生きた証”ENTAME next -
三吉彩花の背中タトゥーに賛否 芸能人の刺青が物議を醸す理由ENTAME next -
「日プ新世界」課題曲「Neko(ねこ)」制作陣に注目集まる「豪華」「びっくり」モデルプレス -
「日プ新世界」釼持吉成が金髪、チェン・リッキーが短め暗髪…練習生の劇的イメチェンに熱視線「自己プロデュース天才」「垢抜けすごい」モデルプレス
