柏木由紀×WACK、MV解禁第1号はBiSH 7作リリースジャケット&アーティスト写真も公開
2021.11.01 19:00
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AKB48の柏木由紀と楽器を持たない6人組パンクバンド・BiSHがコラボした楽曲「柏木由紀なりのBiSH -BAD TEMPER-」のMusic Videoが、1日19時より自身の公式YouTubeにて公開することが決定。そして7作シングルのジャケット写真、柏木がユキ・レイソレとして加わった7グループの新アーティスト写真も合わせて解禁した。
「柏木由紀なりのBiSH-BAD TEMPER-」MV解禁
4月より動き出しているソロ・プロジェクト第2弾「WACK所属の7グループに柏木由紀が加入、11/30(火)シングル7作同時リリース」だが、発売まで1ヶ月を切り、ついに第1号として同曲のMusic Videoを公開。廃墟スタジオに集まったBiSHの6名と柏木。療養のため、ともに事前にダンスリハを行えず、MV撮影当日での振り合わせとなり、不安を抱いていた柏木。
今作の振付はアイナ・ジ・エンドによるものだが、ダンスシーン撮影前の丁寧な指導、また撮影都合による振付の変更等にも素早く対応するアイナを見て、柏木の不安はいつの間にか無くなっていた。
「柏木由紀の無我夢中で走ってきた、これまでのアイドル人生」をテーマにその苦悩や、葛藤、突然襲う空虚さを、そしてそこからまた立ち上がり前に進む、ともに過ごした仲間はもういないけど、何年経っても変わらない気持ちはみんな持ち続けているという、暗闇の中の一縷の望み、光をあらわしたアイナの振付を映像でも完全にその世界観を表現している。
印象的なのは廃墟に置き去りにされた大量の椅子。本来はこの椅子の数だけ人がいたが、残ったのはこの7名、という表現なのだろうか?暗闇と光のコントラストにより一層の空虚さがあらわされている。
「AKB48ではまず無いシチュエーションと、感情の表現方法」に挑戦した柏木は今回の撮影を通してBiSHのアーティスト性により深く触れることで、さらに進化するのだろう。
柏木由紀×WACK シングル7作ジャケット&アーティスト写真公開
WACK代表・渡辺淳之介プロデュースのもと、BiSH、EMPiRE、BiS、豆柴の大群、GO TO THE BEDS、PARADISES、ASPのWACK 7グループとのコラボ新曲を30日に7作同時リリースのシングル7作「柏木由紀なりのWACK」、そしてWACK 7グループのTOP7を決め、柏木を加えた新たな8人グループを結成する投票企画「VOTE!! WACK SELECT 7」、プレミアムライブ&開票イベント「柏木由紀なりのWACK EXHiBiTiON and SELECT 7」の開催(12月27日)と情報過多な柏木ソロプロジェクト第2弾も予定している。(modelpress編集部)ユキ・レイソレ(柏木由紀)コメント
BiSHのメンバーの皆さんの中に入ってパフォーマンスすることにとにかく緊張して、撮影前日はあまり眠れませんでした。現場では、振付を担当しているアイナくんにダンスのアドバイスをしていただいたり、他のメンバーの皆さんとお話をしたりして、徐々に溶け込んでいけたような気がします。おこがましいかもしれませんが、「BiSHの一員になる」を目標に撮影に臨みました。正直自分では、馴染めたのか浮いてるのかよくわかりません!(笑)余談ですが、今年病気が見つかり手術をすることになったとき、この曲に共感し、とても支えられました。曲とMV、合わせて楽しんでいただけたら嬉しいです。
【Not Sponsored 記事】
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