菅田将暉、新曲「ラストシーン」音源初解禁 リリース日も決定
2021.10.10 22:30
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俳優の小栗旬が主演を務める10月クールTBS日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」の第1話にて初解禁となった、菅田将暉の新曲「ラストシーン」が11月24日にCDリリースされることが決定した。
菅田将暉の新曲「ラストシーン」音源初解禁
2017年から本格的に音楽活動を開始し、音楽アーティストとしても注目される菅田。2019年リリースの「まちがいさがし」は各配信ストアにて1位を席捲し、ストリーミング2億回再生を突破。その年には「第70回NHK紅白歌合戦」への初出場を果たし、「第61回日本レコード大賞」特別賞を受賞。2020年11月リリースの「虹」は自己最速記録でストリーミング再生1億回を超え、音楽アーティストとしても注目を集めている。そんな菅田の新曲「ラストシーン」が、2021年10月クールTBS日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」主題歌として、10日のドラマ初回放送にて音源初解禁となった。そして、2021年11月24日にCDリリースすることも決定。初回生産限定盤、通常盤の2形態が予定されている。店舗別の特典も発表となり、11日ひる10時より予約受付開始となる。
菅田将暉、音楽アーティストとして新しいアプローチ
今回の楽曲は、ドラマの中で描かれている、目に見えない危機が迫る中で希望を見出し、諦めずに信じ続けていく姿からインスピレーションを受け、「さよならエレジー」「虹」と自身のヒットソングでタッグを組んだ石崎ひゅーいが書き下ろした。2人で話し合いも重ねながら完成した本楽曲は、重厚なサウンドに載せた珠玉のバラードであり、音楽アーティスト菅田としても新しいアプローチとなっている。ドラマ原作は1973年に刊行され、ドラマのみならず映画やアニメ、漫画など様々なかたちで語り継がれてきた小松左京による不朽の名作「日本沈没」。主演は小栗、そして松山ケンイチ、杏、ウエンツ瑛士、中村アン、比嘉愛未、石橋蓮司、仲村トオル、香川照之など若手から演技派、そしてレジェンドまで日本を代表する俳優が集結。豪華な顔ぶれとなっている。(modelpress編集部)小栗旬コメント
主題歌を聞いて「日本沈没―希望のひと―」のテーマに合わせて、ものすごく考えて作ってくれたような、何か終わりと始まりの歌というようなイメージを感じました。菅田くんの伸びのある声が僕らの作品にひとつ希望を与えてくれているような気がします。我々が作ってきた作品の背中を押してくれるような曲を作っていただき感謝しています。菅田将暉コメント
どれだけ理不尽なことでも目に見えない敵でも、そこには必ず人がいて戦っています。この「日本沈没―希望のひと―」という作品で大先輩方が大自然に立ち向かっていく姿を見て、僕自身奮い立つものがありました。その姿に、ただ身を任せるのではなく、お供する気持ちで歌わせて頂きました。そして10代の頃からお世話になっている小栗旬さんの主演作に主題歌で参加する事、めちゃくちゃ嬉しいです。でもまだちょっとふわふわしてます。主題歌「ラストシーン」宜しくお願いします。
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