嵐、活動休止前最後の「Mステ」21年ふり返り感謝「スケスケのあの衣装のときから…」
2020.12.25 23:02
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嵐が25日、テレビ朝日系『ミュージックステーション ウルトラ SUPER LIVE 2020』(午後5時~夜11時10分)に出演。活動休止前最後の「Mステ」でのステージで、スペシャルメドレーを披露した。
嵐、活動休止前最後の「Mステ」出演
年内をもっての活動休止を発表している嵐。同番組には140回目の出演となった。パフォーマンス前、「今日はクリスマスということで、クリスマスらしい曲を選ばせて頂きました」と松本潤。いよいよ活動休止となることに関して聞かれると、「それこそ今日もMステ最後になりますが、嬉しいこともありまして。テレビ朝日のスタッフのみなさんから、第1回目に僕らが出させて頂いたときから、これまでの映像をまとめて頂きました。本当に嬉しいです」と笑顔に。
櫻井翔は「デビューしてからもそうですが、ジャニーズJr.のころから出させて頂いて、本当にたくさんの思い出があります」と振り返り、相葉雅紀は「スケスケのあの衣装のときから本当にいろんな思い出がある140回。みなさんのおかげで140回出させて頂きました」と、デビューした1999年に着たかの有名な衣装を思い起こした。
二宮和也は「昔のテレ朝の階段に並んで、タモリさんに挨拶していた少年たちが、こうやって立って歌えているということは本当に感謝。続けてみるものだなと思います」としみじみと語り、大野智は「当時14歳だったのに、今40歳ですもん」と笑っていた。
メドレーでは、「Whenever You Call(2020)」「迷宮ラブソング(2011)」「Bittersweet(2014)」を歌唱。「迷宮ラブソング」の“生まれる前から 知っていたような”という歌詞では、大野がメンバーたちを指差して笑い合う場面も。「Bittersweet」では肩を組んで仲睦まじくラストを飾り、「21年間ありがとうございました!」と感謝を伝えた。
ファンからは「迷宮ラブソングの歌詞に感動した(泣)歌ってくれてありがとう」「最高のメドレーだった!最後まで仲良し嵐で幸せ」「迷宮ラブソング歌ってくれるとは!歌詞にぐっと来ました」など
感動の声が多数寄せられてる。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
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