櫻坂46「やってやるぞ!という覚悟」今後の期待語る<ベストアーティスト2020>
2020.11.25 21:05
views
2020年10月14日より欅坂46から新たに活動をスタートさせた櫻坂46が、25日よる7時より4時間生放送中の日本テレビ系音楽の祭典「ベストアーティスト2020」に出演。1stシングル「Nobody’s fault」(12月9日発売)をテレビ初披露した。小林由依、渡邉理佐、藤吉夏鈴、森田ひかる、山崎天(※「崎」は正式には「たつさき」)が出演後、コメントを寄せた。
櫻坂46、新曲初披露「やってやるぞ!という覚悟」
改名後、初めて同番組に登場した櫻坂46。今日のパフォーマンスについて、センターの森田は「あっという間でした。体感1分もないようなあっという間の時間でした」と言い、渡邉は「改名してから初めてのベストアーティストで緊張したんですけど、やってやるぞ!という覚悟で挑みました」とステージを振り返った。続けて、衣装の注目ポイントを「(衣装を)広げる振り付けの時に、桜の花が開くようなイメージを浮かべて作った衣装です。(裾は)ほんのり淡いピンク。全員が広げた時に桜が咲くようなイメージの衣装です」と説明した。
今後の期待語る
パフォーマンスの注目ポイントは、「女性らしい動きの中に、迫力のある力強い動きも入っているのが面白いと思っています」という藤吉。小林は「今回の楽曲は改名前とまた違った良さがあって、さらに進化した楽曲になっています。聴いている方にもその進化を感じてもらえるような楽曲です」と語った。そして、来年期待していることについて、最年少の山崎は「今年はすごくいろんなことが変化した年だと思うんですが、その世の中で生きる方々に少しでも寄り添えたらいいなと思っていますし、そういうパフォーマンスができたらと思っています」と話した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
キスマイ、グループ独自のルールとは「みんな集まり出す」“よく迷子になっている”メンバーも【「fan IS ・・・・・・」囲み取材】モデルプレス -
キスマイ、15周年記念日に2大発表 軌跡辿るツアーで初の演出・懐かしエピソードも【「fan IS ・・・・・・」ライブレポート】モデルプレス -
音楽フェス「LuckyFes」台風15号接近により4日目開催中止「会場内のフレンズ(来場者)の安全確保が困難と判断」モデルプレス -
熊本地震を受け『劇場版TOKYO MER』が公開延期 過去の事例に見る"社会への配慮"という判断の是非ENTAME next -
乃木坂46、真夏の全国ツアー地方編終了で残すは“聖地”神宮球場4days 吉田綾乃クリスティー卒業セレモニーも開催モデルプレス -
≒JOY 、浴衣姿のメンバー写真が話題 LuckyFes➝神宮外苑花火大会に出演モデルプレス -
日向坂46正源司陽子、6作ぶり表題曲センターに 初選抜は2人【18枚目シングル「イチャイチャ虫」フォーメーション】モデルプレス -
超特急が見せた多彩な景色 フライング・女装・ソロ&ユニット演出で“エスコート”「絶対笑顔にさせるから」【「ESCORT」セットリスト/ライブレポート】モデルプレス -
超特急、メンバー全員でハグ 不在のリーダ・リョウガへ寄せる絶大な信頼「超特急を守っていくのってそんな簡単なことじゃない」【「ESCORT」挨拶全文】モデルプレス