星野源「うちで踊ろう」タイトルに込めた想い「怒ったり悲しんだりどうしてもしてしまう」
2020.05.02 10:33
views
歌手で俳優の星野源が、1日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」(毎週金曜よる9時~)に出演。「うちで踊ろう」制作秘話を明かした。
星野源、「うちで踊ろう」のタイトルや歌詞に込めた想いを告白
星野は4月3日、新型コロナウイルスの影響により家にいなければいけない状況を鑑み、オリジナルソング「うちで踊ろう」を公開し、「誰か、この動画に楽器の伴奏やコーラスやダンスを重ねてくれないかな?」と投稿。「うちで踊ろう」はSNS上でブームとなり、さまざまなコラボ動画がアップされた。同曲については「なんで『おうち』じゃなくて『うち』なのかというと。『おうち』だとどうしても家限定になるし、『うち』っていうのを漢字で『家』と書いてしまうと家限定になってしまう。ひらがなの『うち』ってすることによって『心の内』っていう意味になるなと思ったんですよね。心の内側で踊ろうって…」とタイトルにある「うち」という言葉の意味を説明。
続けて、「いま本当に大変で、気がどうしても立ってしまって、怒ったりとか悲しんだりとかどうしてもしてしまう。その中で日常っていうものの感覚だったりとか、楽しい、面白いっていう感覚とか、そういうのを忘れないようにしたいなと思った。心を躍らせようっていう意味を込めて『うちで踊ろう』っていうタイトル、歌詞にしました」と曲に込めた想いを語った。
星野源「どうしても外で働かなきゃいけない人たちの楽しみに」
また、「僕たちがこうやって今家の中で生活できているのは、どうしても外で働かなきゃいけない人たちが働いてくだっているから」と現在も働き続けている人たちへ思いを馳せた星野。曲が広まり、色々な人が色々なアレンジやアプローチでコラボすることによって、その人たちの楽しみになればいいと思っていたことも打ち明けた。(modelpress編集部)情報:テレビ朝日
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
『古畑任三郎』Netflix配信でファン歓喜も…木村拓哉・津川雅彦出演回が"欠番"のなぜENTAME next -
【写真特集集Vol.3】「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」モデルプレス -
ミセス藤澤涼架『CEREMONY』でFRUITS ZIPPERのステージに降臨 キレのあるダンスで存在感放つ【11日公演ライブレポ】モデルプレス -
上白石萌音、ミセス大森元貴ソロ楽曲「メメント・モリ」カバー「私にとって宝物であり、人生の誇りです」【11日公演ライブレポ】モデルプレス -
【MAJ2026】森香澄、美デコルテ際立つ純白ワンショルダードレス「Premiere Ceremony」から雰囲気ガラリモデルプレス -
【MAJ2026】CUTIE STREET、リボン散りばめた新衣装「かわいいだけじゃだめですか?」揃ってポーズモデルプレス -
【MAJ2026】CANDY TUNE、メンカラ衣装も雰囲気一変 ヘッドドレス×ゴールドロゴで特別感モデルプレス -
バズ曲連発・きゅるりんってしてみて、甘さ全開のパフォーマンスで魅了 チバゆなの「絶対結婚しようなー!」コールも【学生ランウェイ名古屋】モデルプレス -
【MAJ2026囲み取材】M!LK、5冠でより高まった目標 吉田仁人「いつかは世界を元気に」“滅”ポーズ巡り笑い誘うモデルプレス
