ラファエル、DJ社長/ラファエルYouTubeより

ラファエル砲発動、レペゼン地球のツアー全公演中止の経済危機に恩返し企画立ち上げ<緊急生電話>

2020.04.28 23:27

DJ集団・レペゼン地球が25日、YouTubeにて公開した動画で、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、予定していたアリーナツアーの全公演が中止となったことを発表。これを受け、トップYouTuberのラファエルが28日、自身のチャンネルで動画を公開。無観客ライブの資金を全て出すことを発表した。


ラファエル、レペゼン地球無観客ライブを提案

新型コロナウイルスによる日本国内での感染拡大を受け、なくなくアリーナツアー全公演中止を判断していたレペゼン地球

それを受けYouTuberのヒカルは26日、自身のチャンネルで助っ人企画を立ち上げることを発表。DJ社長に生電話し、売れ残ったグッズを全て買い取ることや、コラボグッズを発売することをその場で決めた。

ヒカルのこの行動はレペゼン地球へ深い恩を感じて故のもの。同じくラファエルも1年半前にチャンネルがBANされたときに一番最初にアドバイスをくれて協力してくれたのがDJ社長だったと明かし、「レペゼンさんに救われた」とずっと恩返ししたいと思っていたと語った。

DJ社長(C)モデルプレス
DJ社長(C)モデルプレス
そして、「ファンの人に無料で還元したい」という思いから、DJ社長が場所を借りるだけでも数千万円のお金がかかるため難しいと話していた無観客ライブを提案。その場でDJ社長に電話をかけ、「お金全部僕出します」と費用を全負担することを伝えた。

ラファエル (C)モデルプレス
ラファエル (C)モデルプレス
DJ社長が「結構とんでもないっすよ?一応僕たちも考えたんすけどあまりにもお金がかかるから」と驚くと、ラファエルは「仮に今回のライブで何千万かかってもそれって返しきれない恩だと思うんで」と説得。無観客ライブはもちろん最小限のスタッフ、できる限りの感染拡大防止対策をして行っていきたいとし、DJ社長は「大好きです!愛してます!」とラファエルに感謝した。


レペゼン地球とは

レペゼン地球(提供画像) (C)モデルプレス
レペゼン地球(提供画像) (C)モデルプレス
DJ社長・DJふぉい・DJ銀太・DJまる・マネージャー(MG)脇の5人(※最終的には11人組になるとのこと)からなるレペゼン地球。YouTubeチャンネル登録者数は、228万人(※4月25日現在)を超える。

しかし、レペゼン地球はYouTuberではなく、あくまでも“DJ集団”。意欲的に楽曲制作に取り組み、2016年から現在までにYouTubeチャンネルで75曲のシングルを発表。約2230万回再生されている『レペゼン』を筆頭に、『バスターコール』約1540万回、『YSP』の約1459万回と驚異的人気ぶり。動画ソーシャルアプリ「TikTok」の影響もあり、知名度を上げていった。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. ヒカル砲発動 レペゼン地球ツアー中止の経済危機に助っ人企画立ち上げ
    ヒカル砲発動 レペゼン地球ツアー中止の経済危機に助っ人企画立ち上げ
    モデルプレス
  2. レペゼン地球、コロナ影響でアリーナツアー全日程中止を発表 深刻な経済状況明かす「経費だけで1億ちょい」
    レペゼン地球、コロナ影響でアリーナツアー全日程中止を発表 深刻な経済状況明かす「経費だけで1億ちょい」
    モデルプレス
  3. YouTuberラファエル、側近が証言した「稼ぐための“対応力”の秘密」
    YouTuberラファエル、側近が証言した「稼ぐための“対応力”の秘密」
    モデルプレス
  4. キングコング西野亮廣が語る“オンラインコミュニティ”の重要性 YouTuberラファエルと初対談
    キングコング西野亮廣が語る“オンラインコミュニティ”の重要性 YouTuberラファエルと初対談
    モデルプレス
  5. キングコング西野亮廣×ラファエル、初対談が実現 タレント進出相次ぐYouTube業界の行く末語る
    キングコング西野亮廣×ラファエル、初対談が実現 タレント進出相次ぐYouTube業界の行く末語る
    モデルプレス
  6. YouTuberラファエル密着で見えた 利益に繋がる「工数削減」の実態
    YouTuberラファエル密着で見えた 利益に繋がる「工数削減」の実態
    モデルプレス

「音楽」カテゴリーの最新記事

  1. SHISHAMOラストライブ、Leminoで生配信決定
    SHISHAMOラストライブ、Leminoで生配信決定
    モデルプレス
  2. M!LK、デジタルシングル「アイドルパワー」リリース開始「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」第1弾
    M!LK、デジタルシングル「アイドルパワー」リリース開始「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」第1弾
    モデルプレス
  3. 畑芽育×志田未来『エラー』、虜にさせる中毒性の正体は“伏線と緩急”
    畑芽育×志田未来『エラー』、虜にさせる中毒性の正体は“伏線と緩急”
    ENTAME next
  4. Da-iCE、初の単独ドーム公演決定 2027年に東京ドーム・京セラドームで開催【日程】
    Da-iCE、初の単独ドーム公演決定 2027年に東京ドーム・京セラドームで開催【日程】
    モデルプレス
  5. RYOKI MIYAMA(三山凌輝)バースデーライブ開催 ソロ活動への思い「今までの経験は何も無駄ではなかった」
    RYOKI MIYAMA(三山凌輝)バースデーライブ開催 ソロ活動への思い「今までの経験は何も無駄ではなかった」
    モデルプレス
  6. ミセス公演での“公演を妨げる行為”受け国立競技場運営会社が対策へ 迷惑行為と判断した場合「当該の個室観覧席の利用者全員を即時退場」
    ミセス公演での“公演を妨げる行為”受け国立競技場運営会社が対策へ 迷惑行為と判断した場合「当該の個室観覧席の利用者全員を即時退場」
    モデルプレス
  7. 『リボーン』『サバ缶、宇宙へ行く』『GIFT』…数字が示す“本当に観られている春ドラ”開幕トップ5
    『リボーン』『サバ缶、宇宙へ行く』『GIFT』…数字が示す“本当に観られている春ドラ”開幕トップ5
    ENTAME next
  8. 綾瀬はるか主演、地下鉄脱線事故の実話がベース『人はなぜラブレターを書くのか』が問う“生きた証”
    綾瀬はるか主演、地下鉄脱線事故の実話がベース『人はなぜラブレターを書くのか』が問う“生きた証”
    ENTAME next
  9. 三吉彩花の背中タトゥーに賛否 芸能人の刺青が物議を醸す理由
    三吉彩花の背中タトゥーに賛否 芸能人の刺青が物議を醸す理由
    ENTAME next

あなたにおすすめの記事