キングコング西野亮廣×ラファエル、初対談が実現 タレント進出相次ぐYouTube業界の行く末語る
2020.04.16 21:03
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キングコング・西野亮廣とYouTuber・ラファエルの対談が実現。それぞれの持つYouTubeチャンネルでコラボ動画が公開され、西野の「西野亮廣エンタメ研究所」では、ラファエルがYouTubeの未来について語った。
西野亮廣×ラファエル、初対談
お笑いだけにとどまらず、絵本の制作、ソロトークライブや舞台の脚本執筆など多彩に活動する西野は、近年オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』が話題に。12月には『映画 えんとつ町のプペル』も公開予定で、常に未来を見据えたエンタメを生み出している。一方、白い仮面とグレーのパーカーがトレードマークのラファエル。自身の半生を公開した動画「【栄光と挫折】過去の真実を全て話します。ラファエルがどのようにして成り上ったのか!?」の中で、トップまでのぼりつめた“仕事術”が注目を集めたことから、初のビジネス書「秒で決めろ!秒で動け! ラファエル式秒速タイムマネージメント」(宝島社)をリリース。YouTubeのみならず、経営者としての顔も持つラファエルが、変化に即座に対応して稼ぐ方法を綴っている。
そんな、マルチに活動する2人が初対面。YouTubeの未来について語った。
ラファエルが語る“タレントのYouTube進出”
冒頭、相方でYouTuberとしても活躍する梶原雄太(カジサック)について、西野が「梶原さんを生き返えらせてくれてありがとうございます。完全に死んでたんですから、ラファエルさんに会うまでは。完全に芸人として死んでたのに(笑)」と感謝。恐縮しきりのラファエルだったが、「ラファエルさんとご一緒してから梶原さんはみるみると活躍されたじゃないですか、どう思ってるんですか?」と振られると、「オレのこと抜かすのちょっと早いかな(笑)」と笑いつつ、「もうちょっと気を遣ってほしいですよね。でも、色んな媒体に出たときに名前を出して頂いてるみたいなのでそれはありがとうございます」と感謝。続けてラファエルは、そんなカジサックも含め「レベルが違う」と、芸人とYouTuberの差について話し出し、タレントのYouTube進出について「大半(のYouTuber)はやめてって思いますね、たぶん。『ラファエルがカジサック連れてきた』とか、アンチの動画があがるぐらいみんな嫌がってますね、基本内心は」と言い、その理由には「(視聴者の)パイ取られるやろ、プロ入れてくんなよっていう。だから認めてるんですよみんな」と、視聴者の取り合いがあることを上げた。
一方、西野は「市場が大きくなるならいいのかなって思うんですけどね」とタレントのYouTube進出を新たな視点を着目し、ラファエルも「仰るとおりなんですよ」と賛同。ラファエルが、カジサックをYouTubeに連れたことを例にあげて「おそらくですけどテレビの視聴者ってやっぱ大人ですから、カジサックさんと一緒に視聴者も連れてきてるんですね。それでおそらく僕にも回り回って再生数のプラス、何かしらのプラスになっていると思うんで全然いいのかな思うんですけど、(周りは)そうは思ってないんです」と分析した。
ラファエル、YouTuberは「本当に実力のある方だけが残っていく」
そして話題は、ラファエルの著書「秒で決めろ!秒で動け! ラファエル式秒速タイムマネージメント」にも記されている“YouTubeの今後”に及び、「今名前のないヤツからトップYouTuberが生まれることはないのかなってもう今後ないに等しいのかなって思います」とラファエル。「(YouTubeは)あまりテレビの方では元気が無くなった方がくるみたいな流れがちょっとあったじゃないですか?でも、今って現役の方が来ちゃってるんで、そこまでは僕予想してなかったんで、そんなんされたらもうなんとも出来ないですよね、僕たち」と、タレントとYouTuberのレベルの差について触れ「だから、本当に実力のある方だけが残っていくと思ってます」と持論を展開。「釣りだけ、ゴルフだけっていうのは素人でも全然まだポジションがあるんですけど、エンタメで戦うのは絶対に無理ですね」と言い切った。
西野亮廣が考えるYouTubeと芸能界の未来
なお、ラファエルのチャンネルでもコラボ動画を公開。西野が考えるYouTubeと芸能界の未来について語っている。(modelpress編集部)
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