乃木坂46白石麻衣の卒業曲、ラストシーン「テレビの中の人だ」“8分21秒”など話題に「涙腺崩壊」「エモすぎる」と涙するファン続出<じゃあね。>
2020.03.12 13:07
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乃木坂46から卒業することを発表した白石麻衣のラストソロ曲で、25thシングル「しあわせの保護色」(3月25日発売)の初回仕様限定(CD+Blu-ray)盤Type-Aに収録される「じゃあね。」のミュージックビデオが12日、公開された。白石のこれまでのアイドル人生が詰まった映像に涙するファンが続出している。
白石麻衣が作詞「じゃあね。」
乃木坂46メンバー初の本人が作詞を手がけた同曲は、グループの「立ち直り中」「大人への近道」や西野七瀬のラストソロ曲「つづく」のミュージックビデオを手掛けた湯浅弘章氏が監督として指揮を執った。ミュージックビデオは、白石がサマーランド(あきる野市周辺)で、乃木坂46での8年間の活動を語る場面からスタート。白石自身が提供した映像もあるという、ライブ映像やメイキング映像の“携帯で撮影された映像”や、デビュー当時の番組映像など、過去の映像とともに8年間の軌跡が映し出されている。
乃木坂46卒業生の映像も
“坂の途中で さよならとありがと。”という歌詞とともに、深川麻衣、橋本奈々未さん、生駒里奈、若月佑美、西野七瀬、衛藤美彩、桜井玲香、1期生メンバーの卒業コンサート映像も。最後は、グループ名の由来の地・乃木坂で涙を流しながら、“さよならをありがとう。”をこれまで送り出す側だった白石が、送り出される側になったことを意味する歌詞で締めている。
白石麻衣のソロ曲が「涙腺崩壊」「エモすぎる」と話題
またラストには、乃木坂ですれ違った女の子に白石が「テレビの中の人だ」と声をかけられ、手を振るシーンも。このセリフは、白石・秋元真夏・衛藤・高山一実・橋本さん・深川・松村沙友理のユニット曲「立ち直り中」ミュージックビデオにて、白石が「テレビの中の人になる」というセリフ、そして最後に橋本さんが白石に向けて「テレビの中の人だ」と言っているシーンもあることから、同ミュージックビデオに繋がる演出だと思われる。
さらにミュージックビデオの秒数が「8:21」であることから、乃木坂46の結成日である8月21日を示しているのではないかというファンの予想も上がっている。
白石が乃木坂46に入ってから、現在までのメンバーとの思い出、ファンへの思いを込められた歌詞。そして、ほかにもこれまでの活動を思い返す演出がミュージックビデオに組み込まれていることから、ネット上では「涙腺崩壊」「涙なしでは見られない」「まいやん大好き~~~!!!!」「エモすぎる…最初から最後まで泣きっぱなし」と涙するファンが続出。「#テレビの中の人」がトレンド入りする盛り上がりを見せている。(modelpress編集部)
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