セカオワFukase、10周年迎え感謝 閉鎖病棟での闘病振り返り「あの怖かった時間とは違う」
2020.02.11 11:04
views
2月10日でデビュー10周年を迎えた4人組ロックバンド・SEKAI NO OWARI(通称:セカオワ)のボーカル・Fukaseが同日、自身のInstagramにて、これまでを振り返りファンへの感謝をつづった。
Fukase、10周年迎えファンに感謝伝える
これまでにもADHDと診断され精神病棟の閉鎖病棟に入院した過去、精神治療をうけていたことを明かしているFukase。この日のInstagramでは「保護室という監視カメラの前で糞尿を垂れ流さなければいけない部屋に自分がいた時、1番辛かったのは時計が無い事だった。何日閉じ込められているか分からない。寝て起きた空が朝焼けなのか夕焼けなのか分からない。前進しない毎日が繋がっていくのが怖かった。屈強な医者にズボンを脱がされて尻に筋肉麻酔を打たれて床に沈んだ時、自分は社会からドロップアウトしたんだと確信したのを覚えてる。10代の自分には、それこそ“世界の終わり”と感じる闘病生活の始まりだった。」と入院当時を振り返った。そして「あれから何年も経って自分は今日で10年間、音楽家を続けられている。こんな自分でも同じような境遇の人達の支えになれたらと踏ん張ってステージに上がっていた時期もあった」とアーティストになった自身を顧み「もちろん、辛いことや悲しい事もあった。でもそれはあの怖かった時間とは違う。前を向いて進めた10年間は本当に煌きのような時間だった」と、音楽活動で精神的にも変化したことを明かした。
最後には「メンバー、スタッフ、そしてやはりこのタイミングはファンの皆に感謝したい。俺たちを、俺たちの音楽を好きになってくれてありがとう。誰かに好きになってもらえる事に感謝出来る10周年以降にしていきたいです」と周囲の笹へに感謝。「ありがとう。そして、これからもよろしくお願いします」と締めくくった。
ファンからは「SEKAI NO OWARI出会えて私の人生は変わりました」「素敵な音楽を届けてくれるFukaseくんには感謝しかありません」「これからも永遠に応援し続けます」など、10周年を祝福するメッセージが多数寄せられている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
セカオワFukase、King Gnu・WANIMA・きゃりーらが忘年会「豪華すぎる」「神々の集い」と反響モデルプレス -
セカオワFukase、King Gnu井口理に「白日歌ってもらった。泣いた」 2ショットに反響モデルプレス -
セカオワFukase、緑ヘアにイメチェンで本気“ジョーカー”コス披露 「イケメンすぎ」「映画から飛び出してきたみたい」と反響モデルプレス -
セカオワFukase、ステージから転落 検査結果を報告モデルプレス -
セカオワFukase「news zero」タイトルコールを担当していた 「全く気づかなかった」と驚きの声続出モデルプレス -
セカオワFukase“絵具まみれ”ショットにファン悶絶モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
キンタロー。‟りくりゅう”ものまねに賛否、それでも‟無傷”でいられる覚悟とはENTAME next -
木村拓哉主演『教場』劇場版レビュー 歴代キャスト再集結と十崎との因縁が描くシリーズの到達点ENTAME next -
今田美桜、川口春奈、綾瀬はるか、芦田愛菜に共通する強み 「CM4強」が揺るがない理由ENTAME next -
「日プ新世界」練習生同士で咄嗟のトラブルに対応 グローバルな連携プレー見せるモデルプレス -
「日プ新世界」誕生グループの“日韓同時デビュー”決定 ファイナルは日テレにて生放送モデルプレス -
「日プ新世界」練習生82人集結 記者発表会に勢揃い【個人写真・プロフィール】モデルプレス -
乃木坂46、有明アリーナライブ4days完遂「これからもリスペクトを込めて」グループ15年目の思い語る【My respect】モデルプレス -
乃木坂46、過去最大「真夏の全国ツアー2026」全国8都市18公演開催決定【場所・日程一覧】モデルプレス -
南沙良、『禍禍女』で見せた鮮烈な狂気 難役に挑み続けた歩みがここに結実ENTAME next
